人の名前が生き方を左右する可能性について

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正月にさ、炭鉱掘りの見学ツアーに行ってきたのよ。

そしたら案内役のガイドのおじいさんが出てきてさ。

「炭鉱掘り一筋50年、ワタクシ、堀之内と申します」つって。

……(゚д゚)!

いや、穴を掘りまくってる人の名前が「ほりのうち」って、ある?

 

実を言うとコレ、以前から自分の中では研究課題だったんすよね。その人の名前が生き方を左右する可能性。

例えばさ、宇宙飛行士の星出さんっているじゃないですか。

星出 彰彦(ほしで あきひこ)さん。

 

これ、すごくないですか。

宇宙飛行士の名前が「星出」って。

ものすごく分かりやすい。

そのまんま。

 

果たしてこれは、単なる偶然なんでしょうか?

 

・・・・・・・・・

 

自分はそうは思いません!

 

だってさ、星出さんは、幼いころから、ほしで、ほしで、って呼ばれていたわけじゃないですか。

 

クラスメイトの中島からは「お~い、ほしで~、野球行こうぜ!」とか、声をかけられていたわけじゃないですか。

 

星出さんは、子供の頃から、何度も何度も「星(ほし)」というワードを聞かされて生きてきたわけです。

これはもうね、ある種のサブリミナル効果ですよ。

 

「あっ、オレ、宇宙飛行士になろう」って、漠然とね、自分でも気づいてないうちに、思いこんじゃってる可能性高いですよ。

刷り込みですよね、刷り込み。

ある種のマインドコントロールと言えるかもしれません。

 

物心ついた時から「ほしで、ほしで」って言われていたら、そりゃ、自分でも気がつかないうちに、宇宙を意識するようになりますって。

・・・・・・・・・

ん?ウィキペディアに?

「星出さんは3歳から7歳までアメリカに在住」…だと?

 

……(´・ω・`)

 

んじゃ、「ホシデ」って呼ばれてない可能性あるな。

下の「アキヒコ」の方で呼ばれてる可能性、高いな…。

 

ちなみに、宇宙飛行士には「野口さん」も「若田さん」も「向井さん」もいますけどね、彼らが宇宙飛行士を選んだのは、単なる偶然だと思いますね。ハイ。

 

 

ライフセーバーの鯨井(くじらい)選手とかさ、もう思いっきり、名前に引っ張られて職業選んでない?

日本のビーチフラッグス競技の第一人者といえば、そう、鯨井保年(くじらい やすとし)さんですよね。

 

なまえが「くじらい」ですよ。

クジラ。

 

「将来、何になりますか?」って言われたら、そりゃ、漁師になるか、ライフセーバーになるか、しっくりいく進路は、ほぼ二択と言ってもいいんじゃないでしょうか。

 

鯨井保年プロフィール
愛知県生まれ 東海大学出身
学生時代トライアスロン・ライフセーヴィング部に所属
経歴
1994年 ビーチフラッグス世界大会(イギリス ニューキィ) 優勝
1996年 ビーチフラッグス世界大会(南アフリカ ダーバン) 優勝
2000年 大西洋横断(ポルトガル リスボン~マデーラ島~カナリア諸島~カーボベルデ諸島~カリブ海アンティグア島)
2007年 太平洋横断 ホクレア号サポート船カマヘレ号(横浜~パールハーバー)
2016年 ライフセーヴィング世界選手権(オランダ ノールドウェイク)
     ビーチフラッグスマスターズ部門 3位 

https://www.interstyle.jp/news/column_detail.php?id=135

 

どうですか、みなさん。

私の説が、あながち、むちゃくちゃでもない、っていう気がしてきませんか?

 

ここから、怒涛の猛攻を仕掛けていきますよ~!

 

 

著名な、あるいは世界的な、登山家の名前を挙げていきましょうか。

私もあんまり詳しいこと知らないんですけどね、一般の人にも名を知られているような、有名な登山家の人って、「山」にちなんだ名前のかたが多くないですか?

 

ロッククライマーの山野井 泰史(やまのい やすし)さんとか。平山 ユージ(ひらやまゆーじ)さんとか。

 

8000m峰全14座制覇の竹内 洋岳(たけうち ひろたか)さんの場合は、おじいさんの影響で幼少期から登山とスキーを始めたらしいですが、なまえに「岳」の文字が入っていることからも、家族の誰かが山好きだということは、なんとなく伺えますよね。

 

 

さて。お次は…一流水泳選手の名前。

一番有名な水泳選手というと、おそらく「北島 康介(きたじま こうすけ)」選手ね。

北島というくらいだから、先祖は、北にある島に住んでいたんでしょう。

島の周りは海ですからね。

当然、北島選手の先祖は、泳ぎが達者だったはずです。

 

背泳ぎの「入江 陵介(いりえ りょうすけ)」選手の先祖は、当然「入り江」に住んでいたはずですし、泳ぎも達者だったはず。

 

 2020年の東京オリンピックでの活躍が期待される「池江 璃花子(いけえ りかこ)」選手の先祖の場合は海ではなく池で泳いでいたのかも知れませんね。

 

 どうですか、これ。

 スイマーの名前に海や川や池などの文字が入るパターン。

 

これねぇ、もしかすると、単純に遺伝的なものなのかも知れませんね。

ようするに、今の水泳選手の先祖は海や川などの近くに住んでいて、水泳になじみのある生活をしていたんじゃないかと。

 

こうなってくると、周囲の人から名前を呼ばれることによって発生するサブリミナル効果的な刷り込み?によって、将来の進路を無意識のうちに選ばされている、ってのとはちょっと違いますけど。

 

 

正月明けの初仕事で疲れてきたので、そろそろまとめる。

今年最初のエントリーが、こんな感じでいいのだろうか。

相変わらず、2019年もグダグダになりそうです。

 

まぁとにかく、ひとつ言えるのはですね、今回、改めてちょこっと調べた結果、名前によって生き方が左右される可能性、あんまり大きくないかもです。

本当はもっと顕著な例がどんどんでてくるんじゃないかと思っていたんですが、意外とそうでもなかったw

 

とはいえ、この遊び、けっこう面白いんで、ぜひ、みなさんも試してみてネ。

名前と職業に関連性のある人探しゲーム、地味に面白いよ♪

 

宇宙飛行士の星出さん、

ライフセーバーの鯨井さん、

クライマーの山野井さん、

スイマーの入り江さん、

そして、

石炭掘って50年の堀之内さん、

などなど、なんとなく「名は体を表す」的な?感じになっちゃってる人をみんなで見つけてみよう!