「メンタル激よわ」なまま生きる方法

いちじるしくメンタルが弱い皆さん、こんにちは。お久しぶりです。

お元気でしたか?…もとい、メンタル、グズグズでしたか?

おかげ様で私は「メンタル激よわ」なまま、結構楽しくやっております。

 

何?この期に及んでまだ「強くなりたい」だと…?バカモ―ン!貴様、歯を食いしばれーーー!(ビターン!)

いいんですよ。メンタルなんて激よわのままで。

いや、強けりゃ強いに越したことはないのかも知れないけどさ、 無理じゃん!

もう散々、チャレンジしてきたわけでしょう?

 

メンタルを強くするために、いろんなことを試してきてさ、良かれと思って頑張ってさ、んで、結局、「メンタルよわ太郎」じゃないですか。

頑張った結果、うつ病じゃないですか。

耐えて耐えて、メンタル強くなったか?っていうとなってねぇじゃん?

 

むしろガラス細工のようにもろいことが発覚しただけじゃね?

一度へし折れちゃうと、強くなるどころか、かえって恐怖感とかが増幅して、弱くなってんじゃね?

 

「鍛え上げられて強くなりました!」って人はイイんですよ。そういう人たちはこのブログ読んでないだろうし。最初から対象外です。

 

今、私が語りかけているのは、上手に生きられなかった「翼の折れたエンジェル」たちへ向けてのメッセージなわけですよ。

 

あんたねぇ「強くなりたい」って望むほどに、服用する薬の量が増えてんじゃね?大丈夫か?お大事にな!

 

 

世の中には、強い人も弱い人もいるんです。それでいいんですよ。「みんなと同じくらい」を目指すな!

「みんなが強いから、自分も強くならなきゃ…!」って思ってるから、精神的に追い込まれてんじゃねぇの?違うか?

 

もう、他人と比べて一喜一憂すんのは辞めなさいよ。

キリがないよ。

そんなこと続けている間は、永久に不安定なままだよ?

 

いいですか、比べてる以上は、どこにもたどり着けないよ。

「誰かと自分を比べる人」がホッと安心できるのは、自分よりも劣っている(と思われる)人々に囲まれている間だけですよ。

そんなんで、ええんか?

そんな虚しい人生でええのんか?

アカ――ン!

ドアホ!

 

 

アンタが今やるべきことは「メンタル激よわな自分」を抱きしめてやることだ!

強くならなくても、いいじゃないですか。

強くなれなくても、いいじゃないですか。

ありのままの、弱い自分を抱きしめてあげなさいよ。

もう許してあげなさいよ。

自分を愛してあげてよ。

 

他人の動向を気にするのはもう辞めよう。

自分と比較して優劣を確認するとか、そういうお下劣なことも辞めよう。

そうやって、自分の価値や立ち位置を決めるのは辞めよう。

 

「ワタシ」は「ワタシ」。

それでいいじゃん。

アンタは世界に1人しかいない唯一無二の存在だ。

他の誰とも違うんだ。

世界中の、全ての人が、みんな、全員、違うんだ。

 

強い人も、弱い人も、

繊細な人も、おおらかな人もいる。

みんな違ってみんなイイのです。

 

あなたはメンタルが弱いからダメなんじゃない。

メンタルが弱い自分を許せないと思ってること自体がダメなんです。

「今のままの自分じゃ幸せになれない、愛される資格がない」そう思ってる考え方自体がダメなんです。

本当のアナタは全然、ダメじゃないんだよ。

どんなに弱くても、ダメじゃないんだよ。

弱いままでいいんだよ。

 

 

ということで、メンタルの弱い私の場合。こんな感じです。

私の場合、弱いのはメンタルだけじゃありませんからね。

ありとあらゆる分野で「弱さ」をフルに発揮しております。

 

とにかく、戦わない。

戦わなければ、強いも弱いも関係ない!

 

 

徹底して逃げる!

もう、全力で逃げる!

意地とプライドを賭けて、とことん逃げまくる!

 

まだ読者がほとんどいなかった頃の初期の名作(自分で言う)

gattolibero.hatenablog.com

 

とりあえず私は、イヤなことからはとことん逃げますね。

もう、ハッキリと断言できるね。

「これがワシの生き様じゃああああああ!!!」とね。

 

嫌なことに取り組んでも、何も良いことないでしょ。

メンタルやられるし、時間も労力も無駄になるだけ。

 

究極的なことを言うとさ、もしも日本で戦争が始まって「召集令状」が来たらどうする?っていう思考実験。これをやるわけですよ、自分の脳内で。

 

「兵隊として戦争に参加しろ」って言われた場合にどうするか。

まぁ実際には、年齢的なこととか健康状態のこととかで、確実に徴兵検査に落ちるんで、もしも戦争になっても、戦地に赴くことはほぼほぼ無いんですけどね。

 

もしも召集令状、いわゆる「赤紙」が自分の元に届いたらどうするか。

「お国のために死んできます!」と言うか?

言わない。

逃げますね。

戦争に参加して、会ったこともない憎くもない相手と殺し合うくらいなら、確実に逃げるね。

 

あっそういえば私が大好きな「裸の大将」山下清画伯もそうだったんだ。

清は戦争が怖くて、徴兵が怖くて逃げてたらしいんだよね。

清は何故か勝手に、自分の元に赤紙がくると思い込んで逃げていたらしい。

 

まぁ最悪、山奥に逃げ込んで、そこで洞窟に住みますね。

こういう前例もありますしね。

gattolibero.hatenablog.com

 

 

最悪、山奥で餓死したとしても、戦争に駆り出されて知らない人を撃ち殺したり、知らない人に撃ち殺されたりするよりは、はるかにマシだなっていう気がするんでね。

 

どうですか。

私くらい堂々と「逃げる!」って表明しちゃうと、逆に清々しい感じしません?

 

もしも学校でいじめに遭ったら学校は辞める!フリースクールに通う!

gattolibero.hatenablog.com

 

仕事だって、嫌だったらどんどん辞める!

パワハラ上司の元で耐え忍んでどうする?

その我慢の結果、精神を病んで通院するとしたら、あまりにも虚しすぎる。

自分に正直に生きないと。

精神を病むほど嫌なら、正直に嫌だと言って辞めちゃえよ。

 

家族だってそうだ。

世の中、円満な家族ばかりじゃない。

心を病むほど嫌なら、家族の縁なんて切っちゃっていいだろ。

私は実質、家族とは縁が切れてる状態ですが、全然問題なく生きております。

世間体を気にしたり、自尊心とか、モラルがどうだとか、いろいろあるけどさ、そんなことよりも、一度きりの人生よ。

もっと大切なものがあるだろ。

自分で判断して自分で決めて「自分の人生を生きる」ってことですよ。

 

人の生き方に正解も不正解もない。あなただけのオリジナルライフを創造しておくれやす

逃げれば逃げるほど、その後の選択肢が狭まるってのはあると思う。その結果、逃げなきゃよかったと後悔することもあるでしょう。

しかし、

それを恐れて逃げずにいて、結局、精神を病んで薬を飲むところまで追い込まれてしまうくらいなら、やっぱりさ、覚悟を決めて逃げるべきなんだと思いますよ。

 

「逃げたら負け犬だ」とか、言いたい奴には言わせておけばいいんですよ。どうせもう、そいつとは人生において二度と関わることもないんだから。

グダグダ言ってくる連中はあなたの人生にとっては「単なるモブキャラ」ですからね。役に名前もついていないようなエキストラにすぎませんから。

そんな、あなたの人生に何の影響も与えない、ゴミみたいにどうでもいい存在の意見に耳を貸す必要は無いんです。

だったらむしろ、自分自身の心の声に耳を傾けてください。

自分の本心とちゃんと向き合ってください。

そっちの方がよっぽど大事ですから。

 

とにかくね、「メンタル激よわ」なら、

「強くなるにはどうしたらいいのか?」

を考えるのではなく、

「弱いまま生きるにはどうしたらいいのか?」

っていうことをもっと真剣に考えた方がいいと思いますよ。

 

私みたいに、

「メンタルは弱いままだけれど、逃げて逃げて逃げまくっているうちに、いつの間にか居心地の良い場所を見つけたよ。20年かかったけど」

みたいなこともありますから、

メンタルよわよわな皆さんも、20年かかるつもりで、気長に「THE・俺ジナル・ライフ」を模索してみてね。

 

バイビー