学校に行きたくない?死ぬほどつらいなら行かなくていいよ!

毎年、9月1日前後の72時間、子どもの自殺が多いんだそうな。

「学校行きたくないよ~」ってことなんだろうけどさ。

ぶっちゃけた話、死ぬほどつらいんなら、学校なんて行かなくていいんだよ。

死ぬくらいなら休んだ方がいい(場合によっては辞めてもいいし、転校もアリだ)

ただし。

「元・死ぬほど学校がつらかった人間」として、言っておきたいことがある。

これから説明しよう。

 

おそらく「いじめ」とか、人間関係のトラブルとかなんだろうな。子どもが学校に行きたくない理由。もしそうだとしたら、自殺なんてする必要ないぞ。

もし仮に、自ら死を選ぶ権利(安楽死的なやつ)が認められるような時代になったとしてもだ。

子どもの自殺は認められんだろうねぇ。

何でかっていうとさ、「自殺に値する正当な理由」ってのがおそらく見当たらないって判断されるだろうから。

少なくとも第三者の大人にとってはね。

 

「自殺もやむを得ないね」という話にはならない。

 

ようするにだ。

 

当事者としては

「学校に行きたくない!学校に行くくらいなら死にたい!」

と考えていたとしてもだ。

別の誰かが客観的に見た場合、

「いやいやいや、そんなことで死ぬ必要なくね?」

って思っちゃうような話だったりするんだよな。

 

実際には自殺以外にも、問題から逃れる方法はいろいろあって、選択肢はいくらでもあるってことなんだよな。

 

分かる?

 

本当は、君が思っているよりも世界はもっと広い。

選択肢も無数にある。

学校を辞めたら生きていけない、なんてこともない。

 

 

新垣結衣とキスするのに学歴は関係ない!星野源を見よ!

俳優でミュージシャンの星野源さんは、最終学歴、実質「小卒」だってさ。

ちゃんと通ってたのは小学校までだよ。

うんこ漏らしていじめられて精神を病んじゃったりして。

 

中学校や高校も、学校を抜け出してギター弾いたりしてたんだとさ。

フリースクール的な自由な学校を選んだので退学にはならない)

 

実は、学校の勉強なんて、クソどうでもいいんだよ。

 

星野源はあんなに活躍してるだろ。

 

学校に行かなくても、新垣結衣(通称ガッキー)とダンスしたり、チューしたりするところまで行けるんだぜ!

 

f:id:gattolibero:20170902130215j:plain

【公式】TBS「逃げるは恥だが役に立つ」

 

 

まぁ「誰もが星野源になれる」ってワケじゃないが、少なくとも

「学校に通えなかったら人生、即、終了~」ってことは無いって分かってもらえたと思う。

 

さて。

真面目な話でもするか。

 

 

「学校に行かなくていい」というのは「部屋に閉じこもってゲームだけやってればいい」という意味じゃないぞ。勘違いしないように。

「つらいことがあったら逃げていいぞ」って大人たちは言うけど、実際に逃げたら最終的には「キモくて金のないおっさん」になって人生詰むじゃねぇか!

というような意見をどこかで読んだ。

・・・・・・・・・

アホだねぇ~~……。

しみじみアホですよ。

 

自分の頭で考えようとしていない。

 

そういう人間は、そりゃ詰むよ。

「◯◯さんに言われたから、言われたようにやりましたー」

じゃねぇんだよ。ドアホ。

 

 

私はこう思っています。あえて極論を言おう。

学校とは「人とのかかわり方を練習する場」である。

 

授業の中身なんて、ぶっちゃけどうでもいいんですよ。

歴史の年号が分からなくても、

物理の方程式を知らなくても、

そんなの全然、問題ない。

 

例えばさ、おバカタレントの鈴木奈々ちゃん見てみ。

バカすぎてバカ御用達の学校を退学になった経歴の持ち主らしいけどさ。

めちゃめちゃ理想的な生き方してる。

人生がめっちゃ楽しそうだよ。

 

バカでもいいんですよ。

学校の勉強なんて出来なくてもいいのよ。

人生には、もっと大事な事が山ほどあるよ。

 

結局ね、学校に行くことで得られる一番大きなメリットって、

「人との関わり合い方を練習できる、学べる」

 って部分だと思うんだよ。

 

だから極端な話、例えば、最初からコミュニケーション能力が高い子は、学校で「ひとづきあいの練習」をしなくても、すぐに社会に出てやっていけるんだよね。

全然物怖じせずに自分からどんどん周りに働きかけることができて、誰とでも話せて、しかも、誰とでも友達になれちゃうような人間なら、ぶっちゃけ働かなくても生きていけると思うよ。

実際に世の中には、そういう人間もいるんだよね。

周りがみんな、世話してくれるんだよな。

 

 

たしか糸井重里さんが言ってたよ。

「みんなで集まろうぜ」 って話になった時に集合がかかる人間って、その場に居れば何かの役に立つからお呼びがかかるんだよね。

だけど中には

「あいつは全く役に立たないけど呼ぼうぜ」

 っていう謎の理由で呼ばれちゃうヤツもいるんだって。

 

何にも役に立たないんだけど、でも何故か皆が必要とする人材。

それこそ理想であり最強のポジションだ、って話。

 

 

分かるかな?

人間的な魅力や価値、生きていける能力と、学校の勉強とは関係が無いのよ。

だからまず、

学校に行かなければ人生詰んでしまうっていう思い込みは捨てちゃいましょう。

人生ってそんなに短絡的なもんじゃないよ。

 

 

もしも今、自分が中学生で、学校でイジメられているとしたら、間違いなく学校辞めるね。余裕で辞める。

自殺するくらいなら、余裕で学校辞めるね。

 

学校ってのは、当たりハズレがあるんだよ。

 

たまたま自分の通った学校がハズレだっただけだから。

たまたま自分の振り分けられたクラスがハズレだっただけだから。

こんなもん、自分のせいじゃない。

しょうがない。運が悪かった。

自分とは相性が悪かった。

それだけのことだから。

 

さっさと逃げた方がいい。

耐え忍ぶとか、意味分からん。

 

もしも自分なら、ただ普通の学校に転校するというよりも、何かフリースクール的な集まりに行くね。

自分と同じように、イジメられて学校を辞めた子どもたちとたくさん出会えるような学校?を選ぶ。

同じ境遇の仲間がいるってのは、ものすごく心強いと思うしさ。

いじめられて苦しんでいる人の気持ちは、いじめられている人にしか分からないって部分もあるしね。

 

あとは、いじめ被害者の自助グループみたいな集まりに参加するね。

 

自助グループ」っていうのは、なんというかな、同じ苦しみを抱えた人同士で集まって、お互いに励まし合ったり慰め合ったりするような集まり…って感じかな。

 

おそらく会に参加する人々の年齢も様々だろうし、そういう意味では普通に学校に通う以上に、実りの多い人間関係を学べる可能性もある。

 

他にも、地域のボランティア活動に積極的に取り組んだり、イベントに参加する。

 

まかり間違っても、学校を辞めたあと、家に閉じこもってゲームをやり続けるだけの生き方は選択しないね。

 学校を辞めた以上は、学校に通っている連中と同様の「何か」を得るための努力をしなければならない。

しかも自分の頭で考え、自分で選び取っていかなければならないんだ。

 

インターネットを駆使して、人と繋がることもかなり有効だと思うね。

身近に理解者がいなくても、日本のどこかには、きっとウマがあうヤツがいるからさ。

(死ぬほどつらかったらブログ書けよ!)

ブロガーとは芸人のようなもの。全ての黒歴史を光に変える事ができる - 自由ネコ

 

 

学校という「ひとづきあいの練習の場」を失った分は、他で補う必要があるってことなんだよな。

どっちにしても「人とかかわる練習」とは、どこかで取り組まなきゃならないんだ。

 

何故、こんなことを言うかって?

それはね、

私自身が「ひとづきあいの練習」をサボって生きてきてしまったおかげで、社会に出てからめっちゃ苦労してるからなんですよ。

しくじり先生ですよ。

オレみたいになるな!ってことよ。 

 

 

どうよ?「学校がつらい…だから自殺します」っていう選択はどうやら無いな~って気がしてきただろ?

死ぬ以外に、やれることいろいろあるんだよな~。

 

一番面倒なのは、理解のない親の説得かも知れない。

親がバカだとホント苦労するよな…。

でもね、

必ず、理解してくれる大人もいるから、あきらめんなよ。

 

学校がつらくて自殺する必要なんて、全然無いから。

確実にそれ以外の解決方法があるからな。

 

図書館もウェルカムって言ってる。

 

動物園もウェルカムって言ってる。

 

 

多分、ネットで検索すれば、相談に乗ってくれる団体も山ほどあると思う。

こんな感じのヤツな。

www.childline.or.jp

 

子ども時代、学校に馴染めずに不登校だったけど、大人になってからめっちゃ人生をエンジョイしてる、っていう人間なんて、山ほどいるからな!

 

オレもずっと「人生地獄だな…」って思ってたけど、

今、毎日めっちゃ楽しいよ!

うひょ~~!

 

 

gattolibero.hatenablog.com

 

gattolibero.hatenablog.com

 

gattolibero.hatenablog.com

 

gattolibero.hatenablog.com

 

生きづらさを抱えている大人向け。

gattolibero.hatenablog.com