友達を作りたいなら、まずは「ザ・俺ワールド」を作れ(蟻地獄作戦)

やぁ。今日もボッチかい?

友達を作りたいなら、まずは「ザ・俺ワールド」を作れ。

ん?意味分かんない?

じゃあ今から説明します。

 

あの頃のオレが帰ってきた…!投げっぱなしジャーマン的に綴る無責任極まりない16小節のラヴソング。

もう、見出しが見出しとして機能してないんだけどさ。

 

こういう、支離滅裂な文章って、脳内麻薬分泌中じゃないと書けないじゃないですか。

勢いに任せて、今日はメチャクチャな感じで文筆活動を行っていきたいと思います。

 

たしかね、以前はこういう書き方してたと思うんだけどさ。

だんだんできなくなってくるんだね、歳をとると。

これが大人への階段ならば、オイラはのぼることなくいつまでも子供のままでいたいんだけどね。

ダンカン馬鹿野郎…そしてありがとう。

 

とにかくだ。

ちょっと発明したから。

ぼっちが友達を作る方法。

 

「年齢」イコール「ぼっち歴」と言っても過言ではない私が言うんだから説得力がハンパじゃないっすよ。

こちとら、産まれた時からボッチだからね。

 

ナチュラル・ボーン・BOCCHI。

ゆりかごから墓場までBOCCHI。

「墓場」だけに「墓っ地」ってか。

(あんまり面白くない)

 

 

まずはね、セオリーを見て分析してみましょう。友達の作り方。

こんな記事を発見。

 

リア充に学ぶ友達作りに必要な、具体的な行動(初心者向け)

①友達を作るには、まず自分から声をかけること!

②もし集まりに誘われたら参加しろ!

③自分から声をかけて、断られても落ち込むな!

④自分が友達になりたいと思った人が、友達になってくれるとは限らない!

友達作りに必要な具体的な4つの心がけと、婚活との共通点 - 日々試行錯誤(仮)

 

なるほどなるほど。

おそらく上記のポイントが、いわゆる一般的な友達作りのコツ?なんだと思います。

(筋金入りのボッチだから、これが正しいのかどうかも全然分かんねぇ)

 

でね、もういきなり言っちゃうけど、私はこのやり方、あんまり採用したくないんだよねぇ。

ちょっと違うんじゃないのか?って気がすんのよ。

あくまでも、私個人の考え方なんだけど。

 

 

私は、無差別に近い形で自分から誰かに声をかけることはないし、仮に誰かから集まりに誘われても断ります。いきなりセオリー無視。

あまりにも自分が異質というか、周りとフィットしないので、無作為にそのへんにいる人に声をかけて、話が通じる確率っていうのが、限りなくゼロに近いんですよ。

共感できる確率がゼロなのよ。

少なくとも今までの人生ではそうだったからね。

打率、ゼロ割ゼロ分ゼロ厘。

 

ランダムに他人に声をかけても、成果があがらない。

無駄骨に終わってしまう。

やみくもに、釣り糸を垂らしても、魚は釣れないと思うんだよねぇ…。

 

あとね、私は集団行動とか全然できないし、人混みとか生理的にアウトだから、何かの集まりに呼ばれても、ほぼ確実に行きませんね。

自分のライフ(寿命)を削ってまで集団の中に突っ込んでいく意味が分からない。

お祭りとか、パーティーとか、飲み会とか、一切いかない。

行っても異常なまでに溶け込めないし、その後、心身に異常をきたすので、良いことなし。

 

んで。

以上のことを踏まえて、先ほどのセオリーをもう一度おさらいすると、

①友達を作るには、まず自分から声をかけること!

②もし集まりに誘われたら参加しろ!

①と②はクリアですね。 

声を掛けないし、集まりに参加もしません(笑)

 

③自分から声をかけて、断られても落ち込むな!

④自分が友達になりたいと思った人が、友達になってくれるとは限らない!

 ③と④もクリア。

自分から声を掛けないので落ち込むことが無い!

友達になりたい人がそもそもいない!

大丈夫なのか、これ。

 

明らかに異常者。

しかし本来、ボッチとはそういうものなのだ。

無人の荒野を独り突き進むのだ。

 

ここまで、大丈夫かな?

みんなついてきてる?

(おそらく、ボッチ以外は離脱してるだろうな…)

 

もう一回、整理しますよ。

いいですか、ボッチはまず、「ザ・俺ワールド」を作ってください。

繰り返します。

お前ら「自分の世界」を作れ!

 

分かり易く、参考になりそうな事例を挙げていきましょう。

 

 

先日の「ザ・ノンフィクション」観たかな?小林銅蟲(こばやしどうむ)という漫画家が出てきたんだけど。

先日、とある番組を観て、こんなネタ記事を書いたんだけどさ。

gattolibero.hatenablog.com

この番組の中に小林銅蟲(こばやしどうむ)という漫画家が出てきたワケ。

確か、10年くらい、ず~~っとニートやりながらマンガ描いてた人なのかな。

ニートというか、ひきこもりというか、そういう状態でありながらも、せっせと「自己表現」を続けてきたわけよ。

WEB上に作品を発表し続ける、ってのは、いわば「自分の世界」をせっせと構築し続ける、ということだよね。

小林銅蟲ワールド」を創り上げていたわけですよ。

で、どうなったか。

揺るがない自分の世界「ザ・俺ワールド」を持っている人の周りには、多かれ少なかれ、必ず、理解者や支持者が現れます。

ということで、ネット上で「小林銅蟲の嫁募集」って告知したら、応募してきた女性がいたので、その人と結婚しましたよ、って話。

・・・・・・・・・

分かります?

自分から嫁探しに奔走する必要ないのよ。

 

アリ地獄が、巣を作って、獲物が引っかかるのを待つように、我々もせっせと「ザ・俺ワールド」を構築すればいいんですよ。

そして、世間からの認知度を高めるために、自分が創り上げた世界の質を高め、その規模を拡大し続けることに尽力すれば、いずれは必ず、嫁なり、友達なり、ファンなり、支持者なりをGETできるんです。

 

「え~~できないよ~」って言う人は、まだまだ「俺ワールド」が出来上がってないってことだね。脆弱、かつ、貧弱。

まだまだ脆いんですよ、あなたの創り上げた世界が。

薄っぺらくて、浅い。

 

今はインターネットがあるからさ、「オレはこういう人間なんだ」っていうのをどんどん発信できるわけじゃん。

自分の世界を創ろうと思えば誰でも創れんのよ。

例えば、

私のこのブログ「自由ネコ」だってそうだよ。

これは、私の自己表現ですよ。

「ザ・俺ワールド」ですよ。

私だってこのブログを今後10年続ければ、ファンの一人や二人は獲得できると思ってますよ。

 

 

結局ね、ブルゾンちえみも言ってますけど、

探さない。待つの。

っていう方法があるわけですよ。

私はそれを「アリ地獄」って表現しましたけど。

 

「自分は何者であるか?」を世間に公表し、大勢の人に見てもらう。

「私の世界」を表現し続ける。

そうすると、批判を浴びることもあるけど、必ず賛同者も現れる。

「私の世界」に共感して、好意を持って近づいてきた人たちとなら、ボッチ体質な人間でも仲良くなれる可能性が高い。

ということです。

どうですか。

友達を作りたいなら、まずは「ザ・俺ワールド」を作れ(蟻地獄作戦)

なにげに説得力あるんじゃないでしょうか。

 

 

もうひとつ例を挙げてみよう。尼寺の尼さんの場合。

先日の記事ね。

gattolibero.hatenablog.com

 

奈良県の山奥に、尼寺があるワケ。

そこに尼さん2人、住んでるのよ。

(お手伝いさんも住んでるのかな)

でね、いろんな人がそこを訪れるみたいなんだよな。

 

車で直接、寺までは行けないらしい。

わざわざ山道を40分くらいだったかな、歩かなければ、その尼寺にはたどり着けないワケよ。

そうするとさ、尼寺にやってくる人は、何か事情があるとか、それなりに理由があるわけじゃん。

尼さんたちに会うために、わざわざ山を登ってくるんだから。

 

分かります?

 

尼寺が尼さんたちの「尼ちゃんワールド」なんですよ。

「ホーム」なのです。

アリ地獄なのです。

尼さんたちは寺で黙っていても、勝手に向こうから、会いたいっていう人々がやってくるわけですよ。

 

もしも仮に、尼さんがね、

「ワタシ、友達欲しいわ~」って言って、山を下りて行ってさ、

渋谷のスクランブル交差点まで辿り着いて、そこで片っ端から通行人に声をかけていったとしてさ、どう?

何人が友達になってくれますかね。

 

渋谷…いや、世界的に有名なあのSHIBUYAのスクランブル交差点で、頭ツルツルの中年女性が

「私ね、奈良の山奥で尼やってるんですけどね、友達になってくれませんか?」

って声かけて……どう?

自分の城で待ち構えていた方が得策じゃね?

尼さんにとって、渋谷…いや、SHIBUYAは完全にアウェーじゃん。

分が悪いよ。

ホームコート・アドバンテージのある、尼寺で、獲物を待ち構えるべきなんです。

 

友達が欲しいなら、特定の誰かと親密な関係を築きたいなら、尼寺を訪れてきてくれた人の中からターゲットをチョイスすべきですよね。

わざわざ自分に会うために、山奥まで来てくれた人たちの中にこそ、友だち予備軍が存在している可能性が高いんじゃないでしょうか。

 

どうですか。

私の展開する説。

友達を作りたいなら、まずは「ザ・俺ワールド」を作れ(蟻地獄作戦)

もう、信憑性以外、何もありませんよね。

 

自分の土俵で勝負する、ということです。

自分の魅力に惹かれて、近づいてきた獲物を捕食する、ということです。

そのためには、まずはアリ地獄が地獄(巣)を構築するように、自分の巣、すなわち「俺ワールド」を創り上げることに意識を集中すべきなのです。

 

友達を作りたければ、いろんな人に無作為にどんどん声を掛ければよい、ということじゃないと思うんだよね。

そういうやり方もアリなのかも知れないし、普通はそうなのかも知れないけど、私個人としては、まずはちゃんと「自分の世界」を作り上げることが大事だと考えています。

 

 

もう一個くらい、例を挙げておくか。最近ね、こんなことがありましたよ。

私ね、最近、このブログや、他のツイッターとはまったく関連付けていない、完全に素の自分のツイッターアカウント、作ったんですよ。

完全に普段の素の自分ね。

たんなるおっさんですよね。

カリスマ性もクソもない。

ツイッター始めたばかりのゴミみたいな存在。

 

そうするとさ、誰もフォローしてくれないんだよね(笑)

変な勧誘みたいなのばっかりですよ。

 

この前、新しいアカウントでツイッターやってたら、偶然、自由ネコのフォロワーさんを見かけてさ、割と家も近所だったから、試しに「素のおっさん」アカウントでフォローしてみたのよ。

でもフォロー返してもらえなかったね。

「自由ネコ」と「素のおっさん」は、中の人は同じなんだけど待遇違ったわ(笑)

まぁ当たり前と言えば当たり前か。

 

ようするに、

「素のおっさん」は、新人だから「ザ・俺ワールド」の作り込みが甘いのよ。

全然、どんな人間なのか、見えてこないっつーか。

何者なのかハッキリしないし、味が無い。

どんなふうに生きてきたのか、何が好きで何が嫌いなのか、プロフィールや過去のつぶやきを見ても、全然「中の人の顔」が見えてこない。

賛同するとか、支持するとか、共感するとか、そういうレベルまで行ってない。

 

やっぱさ、ここだと思うのよ。

「ザ・俺ワールド」をどれだけしっかり作り込んでるかどうか。

自分自身をどれだけ素直に正直に表現できているか。

 

ブログでもツイッターでも、長く続ければ続けるほど、「中の人」の存在がよりハッキリしてきて、それが魅力というか「味」になっていくと思うんだよね。

 

尼寺の尼さんにしても、「尼歴2カ月です」っていう人が作り出す「尼ワールド」と「尼歴20年です」っていう人が作り出す「尼ワールド」では、説得力が違うと思うんだよね。

 

 

パトラッシュ…もう疲れたからまとめるよ…。

本来、ボッチな人間は、一般人よりもはるかに長い時間、孤独の中にいるはず。

その間、人一倍、悩むし、考えるし、苦しんでいるはずなんです。

 

パンピー一般ピープル)と同じレベルの人間的な奥行しかない、なんてことはありえない。

常人の何倍も、自分自身と向き合い、自問自答を繰り返してきたあなたが、薄っぺらくてつまらない人間なワケがない。

 

まさか…「自分との対話を避けて、ずっとスマホでゲームやってましたので、超絶うすっぺら野郎です。だから自分の世界など持っていません」とかいうアホな子はおらんよな?

 

ボッチなあなたは、きっとユニークで、個性的なはず。

周囲の人間とは違うからこそ、他の誰とも似ていないからこそ、大衆に溶け込めなかったからこそ、あなたは独りぼっちだったはずなんです。

だったらそれを何故、表現しない?

芸術の世界では、他の誰とも似ていない、ということは強みでしかない。

ストロングポイントなんです。長所なんです。

みんなと同じように生きられなかった過去を恥じる必要など無い。

堂々と表現したまえ。

ブログ書けよ。

その黒歴史を全部、ひっくり返せ。

gattolibero.hatenablog.com

 

 

どうでしたか?

ボッチの皆さん、なんとなくヒントが見えましたか?

友達の作り方。

 

まずはね、ツイッターやって、ブログも書きましょう。

そこで、固定客を捕まえてください。

あなたの生き方、あなたの考え方に「共感しました」と言ってくれる存在が現れるまで、自己表現をひたすら続けてください。

簡単に諦めないでください。

続けろ。

 

自分の世界を創り上げていってください。

レンガを1つずつ積み重ねていくように、コツコツと地道に「ザ・俺ワールド」を創り上げていくのです。

それが自分の名刺代わりになり、履歴書になり、顔になり、分身になりますから。

ちゃんと、「なりたい自分」になっていってください。

安易な方へ逃げずに「自分がなりたかった自分」を目指してください。

そうすれば、自分で自分のことを好きになることができます。

いつか必ず、そんな自分に好感を持ってくれる人、支持者が現れます。

簡単に投げ出さず、続けることです。

 

そうすれば、必ず、友達ができます。

友達を作りたければ、まずは「ザ・俺ワールド」を創り上げるのです。

 

 

あれっ?

ちょっと待てよ。

散々いろいろ言ってみたけど、オレ…友達いなかったよ(^^)/!

 

~Fin~

 

 

過去記事。

基本的には同じような考え方。

モテたい人、必読。

gattolibero.hatenablog.com