【完全決着】無人島に持っていくなら?これしかないっ!

ついに答えが出たような気がしています。

妄想マニアにとっての永遠のテーマ…

 

無人島に持っていくなら?

 

ズバリ!

これが正解のような気がしますね…。

しかし答えの発表の前にこちらをどうぞ。

 

無人島に何を持っていくか…?」その探求は、われわれ妄想マニアにとっての、永遠のテーマであり、課題であり、ライフワークでもあります。

誰もが一度は「妄想の中で」通る道ですね……無人島。

 

いろいろと、ローカル・ルールもあると思います。

 

無人島に持っていくモノは、ひとり3個までOKね!」

とか。

 

「友達とか、彼女とか、人間を選んでもいいの?」

とか。

 

「サイズ的には、規定はあるのか?」

とか。

 

まぁそのへんのガイドライン臨機応変に、妄想仲間と話し合っていただくことにしまして。

 

ちなみに、私と相方の大福さんも、よくこの「無人島シリーズ」について話し合うんですけどね。

「モノ編」とか「人物編」とか、いくつかのバリエーションを想定して、そのつど考えるようにしていますね。

 

ちなみに「無人島に誰を連れていくか?(上限3人まで)」について議論した時には、大福さんのファーストチョイスは「ナスD(友寄隆英ディレクター)」だったかな…?

 

「ナスD」って誰?というかたは、こちらの過去記事をどうぞ。

なりゆきの結果、なぜかナスDについてザックリ解説しております。

gattolibero.hatenablog.com

 

そして、

私のファーストチョイスは、確か…アンジェリーナ・ジョリーだったような気がします。

無人島でも相当、大暴れしてくれそうですから。

生命力が豊かっぽい。

www.youtube.com

 

余談ではありますが、人選の際「武井壮」の名前も何度か候補に挙がったんですが、

武井壮は、サバイバル的には非常に魅力的なポテンシャルを秘めてはいるが、その反面、理屈っぽいうえにプライドが高く、集団の中ではうまく機能しないのではないか?」

という評価となり、あえなく落選となってしまいました。

 

そうなのです。

私たち専門家は、かなり詳細に、無人島生活について脳内でシミュレーションしています。

実際に、生身の人間が無人島という極限状態に置かれた時、どのように振る舞うだろうか?というところまで想定して、メンバーを選出しているのです。

 

 

本題に入る前に「無人島に何を持っていくか?」という問いに対する一般人による定番回答と、珍回答をどうぞ。

最近では、企業の面接でも聞かれるケースがあるんですかね?「無人島に持っていくアイテム」。

検索して調べてみると

無人島に持っていくなら 面接」

というワードが候補の中にありました。

 

なるほど。

その人の人間性や、臨機応変さ、発想の豊かさなどを見極めるには、なかなか良い質問かも知れませんね。

 

ということで、一般人による定番の回答は、ざっとこんな感じでしょうか。

  • ナイフ
  • マッチ・ライター
  • 浄水器
  • 食料
  • 釣り竿

 

なるほどねぇ~。

まぁ……いいで……しょう!

実際、現地ではどうやっても代用品をGETできそうにない品々ですからね。

限りなく必需品に近いと言えば近い。

 

 

あと、ネットで拾った珍回答もザックリ見てみましょうかね。

どれどれ…。

 

携帯、スマホ

バカですねぇ~。

アンテナ1本も立ってねぇだろ…。

充電はどうするんだよ…。

面接でこの回答は確実に落とされますね。

 

 

 

テレビ

映らないと思うんだけどなぁ~…。

「携帯・スマホ派」のさらに上をいってる。

そもそも、テレビなんて持って行ったら、NHKの集金がウザいじゃん。

もうちょっと考えなさいよ。

集金係が来たら居留守使うのか?え?

 

 

お母さん

そうなんだ…。

人物OKだった場合、お母さん連れて行くんだね…。

ザコンかよ。

お母さんにとっては、いい迷惑ですよ。

「どうして、たかしのために母ちゃんまで無人島に…!?」

ってなるわ。

 

 

スイカ

もう、頭の悪さがたまりませんね…。

一周まわって、好きな回答です。

 

 

ペット(非常食)

食うんだ…。

そうか…。

うん…。

 

 

いよいよ、私がプロの回答をお見せする時が来たようですね。皆の衆、括目せよ!

まずね、みんな何か勘違いしてませんか?

自分が希望したアイテム以外は、無人島に持って行けないわけですよ?

 

大丈夫なの?

 

あなたたち

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

まだ全裸ですよ?

 

 

大丈夫なの?

ホントに。

 

最低限、靴を履いて無いとさ。

岩場とか、ジャングルの中とか、足の裏、痛いよ?

 

パンツもはいてないから、フルチンだし。

 

直射日光だってヤバいよ?

日焼け対策どうすんのよ?

 

そうなのです。

まだスッポンポンなのです、私たちは。

 

そこんところを見逃しているんですよね~。

甘いね!

 

もし仮に、マッチ(もしくはライター)を選んだとしてさ。

全裸でマッチ持って、海岸に佇んでるところからスタートですからね。

無人島生活。

 

と、い、う、こ、と、で!

 

私が選ぶ無人島に持って行くアイテムは…

 

こちら!

 

ジャジャーン!

 

メガネ~!

 

 

全裸にメガネです。

 

「全裸」が醸し出すワイルドさを、「メガネ」が醸し出す知的さで中和することが可能なんですよね~。

 

ようするに、トータルコーディネートって、こういう事だと思うんですよ。

それぞれのアイテムが、相互に作用して、お互いを引き立たせる。

この場合だと「全裸」と「メガネ」ですけどね。

 

お前さんは、そこまで考えてんのか?

って話なんですよ、私が言いたいのは。

ひとつひとつのアイテムが個性的で魅力的だったとしても、身につけた時に、それぞれの個性がケンカしちゃうようじゃナイス・コーデとは言えません。

ようするにね、オシャレって言うのは…

 

・・・・・・

 

完全に脱線してるね!

 

話を戻します。

今回は、無人島に、3つまでアイテムを持って行って良いルールで考えていきましょう。

 

オレが選ぶ「無人島に持って行きたいもの」2つ目は…

さぁ!

 

なんだと思いますか…?

 

無人島に持って行くべきアイテム、第一位は「メガネ」でしたが…

 

その次に選ばれるアイテムは…!?

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

ジャジャーン!

 

「メガネ(予備)」です!

 

いや~ホントね、私は目がかなり悪いんですよね。

メガネが無かったら、ホントにヤバいです。

万が一、無人島に持って行ったメガネが壊れてしまった場合、確実に死にます。

目を失ったも同然です。

 

昔、小学校低学年の頃の視力検査だったと思いますが…

教室内で、目の検査をやったんですよね。

 

んで。

 

担任の先生が、

「じゃあ…これは?」

って、棒で指すじゃないですか、

なんか「C」みたいなマークの書いてある紙をさ。

 

そうするとね、

そもそも、

根本的に

先生が持っている棒が見えないんですよ、私は。

 

そんな細い棒で、指されても、どこを指しているのか、全く分からない。

もっと言うと、そもそも、あの「C」のマークの、一番上も分からないんだから。

超デカいヤツ。

あれも分かんねぇの。

 

そのくらい目が悪いんでね~、メガネはホント、私にとっては必需品なんですよね…。

 

せっかく、無人島に持って行ってOKなアイテムが3つあるのに、そのうちの2つは「メガネ」になってしまいました。

なんなんすか、このハンデ。

ひどい。

ドイヒー。

 

こうなったら、最後のアイテムで、大逆転を決めるしかない…!

 

 

私が無人島に持っていくアイテム、3つ目は…!ズバリ、これだぁ~!

超巨大豪華客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」です!

www.youtube.com

6000人が長期間、生活できるだけの施設&設備が揃っています。

とりあえず、無人島の海岸にこの豪華客船を横付けしておくのです。

 

なんでも揃っていますからね。

レストランやプールはもちろん、バスケットのコートや、卓球場、筋トレもできるし、ボルダリングもできます。

映画館、劇場、メリーゴーランド、本物の草木が生えている公園…。

とにかく、ようするに「オアシス・オブ・ザ・シーズ」は、移動する「町」なのです。

 

 

オアシス・オブ・ザ・シーズ」さえあれば、とりあえずなんとかなります。

ヘタすると、無人島に一回も降り立たない可能性もありますね…。

あまりにも快適すぎて。

 

 

重要なポイントは面接官に無人島に何を持って行きますか?」と問われた時に、自信なさそうな顔で

「あのぅ…乗り物とかでも…いいんでしょうか…?」

と、捨てられた子犬の目で訴えてみることです。

 

相手(面接官)が「えっ?」という顔をした場合は、

 

「例えば…マウンテンバイクとか…セグウェイとか…」

と、再度、捨てられた子犬の目で訴えるのです。

 

そうすると面接官も「あぁ、そんなもんか」と安心し、

「えぇ、いいですよ。無人島に持って行くアイテム、乗り物でもOKとしましょう」

と、答えるはずです。

 

一度、そう言わせることができたらしめたもの。

 

あとはもう、胸を張ってドヤ顔で

(バカめ…ひっかかったな!)

と態度を一変し、悪魔のような微笑みを浮かべながら

それじゃ「オアシス・オブ・ザ・シーズ」を持って行きます!

と答えればいいのです!

 

旅客定員は、最大で6300人

乗組員は、2160名…!

これだけの人間が長期間、ストレスなく過ごせるだけの生活必需品が備わっているわけですから、とりあえずどうにでもなるはずです。

 

尋常じゃなく大量の食糧も積んであるでしょうし。

 

ふっふっふ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

無人島に持っていくアイテムとして「ナイフ」を選べば、当然そのナイフの鞘(さや)、すなわちケースも付属品として「ナイフの一部」と見なされ、カウントされずに所有を許されるわけですから、

豪華客船の「オアシス・オブ・ザ・シーズ」を選べば、その厨房に備え付けられているナイフや、売店で販売している衣類、救急用に用意されている一通りの医薬品なども「備品」すなわち船の一部として判断してもらえるはず!

あわよくば、長期保存の効く缶詰類なども、船の一部として認めてもらえる可能性もあります!

 

 

「え~!そんなのズルい!ひとつのアイテムとして豪華客船を選ぶなんて反則だ~!」と、クレームがついた場合、どうするか。

まぁね、「オアシス・オブ・ザ・シーズ」はナシにしようぜ、って話になる可能性もありますよね。

世の中には、そういう、夢のない、ケツの穴の小さいヤツもいますから。

 

んで。

 

そういう場合、どうするか。

 

私は、3つ目のアイテムとして…

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

ジャジャーン!

 

「メガネ」を

持って行きます!

(結局、メガネ3個…)