読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ記事のURLに日本語を使用⇒短縮URLメーカーが便利

久しぶりの「はてなブログ初心者講座」です。

はてな歴2カ月の私がゴリゴリの初心者目線で解説していきます。

今回紹介するのは「短縮URLメーカー」。

使ってみたら超便利でした。

 

はてなブログの基礎知識。個別記事のURLには、日本語を使用することが出来る

最近では、みんなあまり使用してないみたいですが、私はあえて個別記事のURLに日本語を使用しています。

例えばこんな感じ。

 

http://gattolibero.hatenablog.com/entry/100記事目なので自己紹介(プロフィール)

gattolibero.hatenablog.com

 

ただ単に更新日時などの数字の羅列よりは、パッと見で記事の内容が分かり易いので、日本語にしています。

 

それと理由がもうひとつ。

 Google(グーグル)検索で、この日本語URL内のキーワードが引っかかってる時があるんです。

 

検索結果のページを見てみると…

検索ワードが日本語URL内に含まれている場合、そこが太字で表示されますので、明らかにグーグルはURL内の日本語を把握しています。

 

私なりに考える「URLに日本語を使用する事の一番の利点」

検索ページで他サイトと並んで、ズラ~っと表示された時に「日本語URL」は、ちょっと目立ちます。

そして、記事の内容が一発で分かるので、調べ物をしている人に、クリックしてもらいやすくなるのではないかと考えています。

 

結局、調べているのは人間、それも日本人ですから、ただの数字やアルファベットよりも、日本語で表記されたものの方が、目に付きやすいはずだと私は考えています。

 

例えば、記事の内容が同じだとして、検索結果に以下の三つが表示されていたら、どれが一番、目に付くでしょうか。クリックされやすいでしょうか。

hatenablog.com/entry/2016/04/04/123456

hatenablog.com/entry/100-profile

hatenablog.com/entry/100記事目なので自己紹介(プロフィール)

 

あくまでも個人的な意見ですが、私なら、一番下の記事をクリックします。

そう言った理由で私は「日本語URL」を使用しているわけです。

 

ひとつ注意点を

SEOの専門家たちは、基本的に、日本語URLを使わずに、アルファベットを使用していますよね。

おそらく、過去の経験やデータの蓄積などから考えて、日本語URLよりも、アルファベットの方が有利だという結論が出ているのかも知れません。

ですから、切実に「アクセス数を増やしたい」「収益を上げたい」と考えている方は、遊び心コミの日本語URLは使用しないほうがいいかも知れませんね。

まぁ私はブログそのものが遊びみたいなものなので、今後も日本語URLを使用していく考えです。

 

それと、はてなブログの個別記事の日本語は

21文字以下じゃないと省略されてしまいますので要注意です

 

 

日本語URLの弱点。twitterツイッター)などに貼り付けた場合、超~長くなってしまう。 

ツイッターに貼り付けた場合、URLは日本語で表記されずにメチャメチャ長い数字とアルファベットの羅列に置き換えられてしまいます。

長いからと言って、その分、文字数上限の140文字を圧迫する、という事は無いんですが、長すぎるので省略されてしまいます。

(URLが長くても消費文字数は同じ)

 

日本語URLの持ち味が無いだけではなく、むしろマイナス面が出てきてしまいます。

そこで「短縮URLメーカー」の出番です。

 

短縮URLメーカーは、オンライン上で、長いURLを見やすく短縮できるwebサービスです。

 特に何かをダウンロードする必要もありませんし、操作も簡単です。

しかも、7種類もの短縮URLサービスに対応しています。

 

syncer.jp

 

使い方が簡単すぎるので、説明はしません。

ただ単に、短縮したいURLを指定の窓内に貼り付けるだけです。

 

例えば先ほど例として取り上げたこのURLを短縮してみます。

http://gattolibero.hatenablog.com/entry/100記事目なので自己紹介(プロフィール)

 

短縮されて出てきたのはコチラ。超~短い。 

http://goo.gl/NKFHwQ

 

この、短くなった方のURLをツイッターに貼り付ければ、見た目がさっぱりします。

 

 

今後、日本語URLを使ってみたいという方は「短縮URLメーカー」を覚えておくとよいでしょう。

きっと役立つ時が来るはずです。