【初老必読】私がスマホに求める機能3選(DSDV、大容量バッテリー、おサイフケータイ)
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いきなりタイトルで結論を言っちゃいましたけれども。
SIMを2枚同時に挿せる「DSDV」
こまめな充電が不要な「大容量バッテリー」
そしてあわよくば
キャッシュレス決済で重宝する「おサイフケータイ」機能。
これで十分なんじゃねぇかなって。
結局ねぇ、眼精疲労の酷い初老にとっては、スマホいじってる時間なんて少ない方がいいんですよ、実際の話
明るい未来が待ち受けている若手ならともかく、老眼で目がしょぼしょぼしてる中高年にとっては、スマホなんて、できるだけ触らない方がいいんですよ、健康のことを考えると。
そんでね、年取ると、めちゃくちゃ実感すると思うんだけど、ホントね、
健康第一なのよ、マジで。
生きていくうえで、健康よりも大事なことって、ほぼほぼ無いなって気づくんですよね。
心身の健康を保つには、どうすればいいのか。
— 自由ネコ (@gattoliberoTW) 2020年6月14日
いろいろ考えた結果、とりあえず「スマホを見てる時間を可能な限り減らす」という結論に達しました。
眼精疲労の蓄積がヤバいことになっております👀💦
若いうちはまだしも、年取ったらホント、ヤベェです💀
健康を害してまで取り組まなきゃならない案件なんて、多分ないんですよ、人生において。
まずこれが、一点。
基礎中の基礎の考え方ね。
そもそも、スマホをいじる時間をできるだけ減らしたい。
そんな中で、どのようなスマホを選ぶべきか?って話です。
実際問題、カメラ機能とか、ハイスペックすぎても、まったく使いこなせないです。
なぜなら老眼だから。
ゴリゴリの老眼なんで、画質の良し悪しとか、まっっっったく見分けがつかないです。
「超高画質」でも「オレの老眼」というフィルターを通してみると、ぼんやりぼやけてますからね。
ぜんぶ、ぼやけております。
神羅万象、この世のすべてが、確実に、ぼやけております。
高性能カメラとか、意味がないです。
私の場合、特に「極度の近視」+「乱視」+「目の病気」+「老眼」っていうコンボ状態ですからね、事実上、眼球に頼らず「心の目でモノを見ている」という状況です。
はい、前フリが長すぎましたね。そろそろ本題に入りましょう。
スマホに求める一つ目の便利機能。SIM2枚挿しが可能な「DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)」
これはもうね、一回使ってみると、もう手放せないですね。
たとえば、「会社用のSIM(電話番号)」と、「プライベート用のSIM(電話番号)」を挿せば、2つの電話番号が同時待ち受け可能になるとか。
「docomo系のSIM」と「ソフトバンク系のSIM」など、異なるキャリアのSIMを選んで挿しておけば、どちらかのキャリアで障害が発生しても、スマホ自体は問題なく繋がるし。
私の場合は、「電話番号保持のための激安SIM」と、毎月50GBまで使える「大容量データ用のSIM」の2枚挿しで使っていました。
現在はそこに、1年間無料の楽天モバイルのSIMが加わり、SIMが3枚になったので、メインスマホには「電話番号用SIM」と「絶賛お試し中の楽天モバイルSIM」を挿して使っています。
「データ専用SIM」は、旧スマホに挿して、モバイルWiFiのルーターのような使い方をしています。(今この記事も、旧スマホとUSBテザリングで接続して書いています)
んで。
もう一歩突っ込んで言うと「DSDV」の中でも「トリプルスロット」に対応している機種が望ましいと考えています。
SIM+SIM+SDカード。3枚同時起用が可能なトリプルスロット。
これがなかなか、ないんですよね。
ここまでやってくれる機種があんまりないんです。
選択肢が非常に少ない。
ありがちなのは、SIM+(SIM or SDカード)っていう、いわゆる「排他利用」になっていて、「2枚目のSIMを入れることは可能ですが、そうするとSDカードは入らなくなりますよ」っていうパターンね。
ここ、スマホを買う時にチェックしておきたいポイントです。
昭和の人間としては「毎日充電しないと使えない電化製品」なんて煩わしすぎる…。ということで大容量バッテリー搭載スマホを選びたい
昭和生まれのみなさんにお聞きしたい。
昔の人間としては「毎日、夜には電池切れ」っていう電化製品、ちょっとありえなくないですか。
ガラケーとかもさ、さすがに「1日しか持たない」って感じじゃなかったじゃないですか。充電するにしても、数日おきで大丈夫でしたよね?
そう考えるとさ~・・・
「下手すると1日持つか持たないか」とか「毎日その日の夕方には電池切れ」って、ちょっと煩わしすぎるっていうか。
おそらく多くの人々にとって、スマホ使ってて自分史上最大のピンチって「電池切れ」だと思うんすよね。いや、知らんけどさ。
前にさ~、相方と海外旅行した時にね、2人ともスマホが毎日、毎晩、電池切れになったんですよね…。
旅先だと、写真いっぱい撮ったり、その場でいろいろ検索したり、地図見たり、けっこうスマホ使うじゃないですか。
日中、あちこち出歩いて、毎晩、宿につく頃には2人とも電池の残量が1%とか0%とか。
超~ストレス。
あれはなんだったんだろう、海外向けのSIMだから電波をキャッチするときに過度に消耗したのかな?ちょっとよく分からないんだけど。
まぁとにかくですよ、電池の残量を気にして、びくびくしながら怯えて暮らすのなんて、まっぴらぴらすけじゃないですか。
毎晩毎晩、震えて眠るとか、冗談じゃないッス!
ということで、次に買うスマホは大容量バッテリー搭載モデルを選びたい!と思うようになったわけです、ワタシ的には。
そこでコレ。まさに理想的な1台。
5000mAhの大容量バッテリー搭載、「OPPO A5 2020」。
リバース充電で、他のスマホを充電してあげることも可能。買うよね当然。
んで買ったのよ、実際。
「OPPO A5 2020」は「トリプルスロット」と「大容量バッテリー」、2つの機能を兼ね備えておりましたんでね。
しかも…
安い!
あとは、最後の難関「おサイフケータイ」機能さえあればパーフェクトなんですが・・・
将来的には「VISAのタッチ決済」がキャッシュレス決済の主流になるはずなので「おサイフケータイ機能」は要らないっちゃ要らないんだが・・・
そういえば以前、「おサイフケータイ」機能が付いていないスマホしか持ってなかったので、20%還元キャンペーンに乗っかるのが凄く大変だった、っていう話を書いたんですけどね・・・
おサイフケータイで決済すれば、20%戻ってくる、っていうJCBのキャンペーンね。
これかなりデカいじゃないですか。
実質、5万円の買い物すると、1万円戻ってくるようなもんだからさ。
それでこの時、「おサイフケータイ機能」の重要性を痛感したわけなんですけどね…。
問題はその後ですよ。
JCBの20%還元キャンペーン終了後に「おサイフケータイ」機能を使って買い物したか?っていうと、実は、ぶっちゃけ1回も利用していないんですよね。
1っっっっっ回も使ってない!
キャンペーン以外で1回も「おサイフケータイ」使ってなかったんすよね、実は。
その時々で、PayPayがお得だったり、LINE Payがお得だったり、メルペイとか、楽天ペイとか・・・
他の決済方法の方がお得だったりしてさ。
それで、確信したんですよ、私。
「おサイフケータイ機能なんて要らなかったんや!」
って。
ところが…
この話の続きは、また今度。
めちゃくちゃ長くなるんで。
まさかの展開で「おサイフケータイ機能」の必要性を実感する大事件が勃発。
カミングスーン。
私は「Pay類」はほぼ絶滅すると考えております。
VISAのタッチ決済が主流になる…はず。その理由。
はい、そんなわけで。
私がスマホに求める機能3選。
「DSDV」
「大容量バッテリー」
「おサイフケータイ」
ていう話でしたが、最後にもう一個ね。
これ、ヤベーですよ。かなり悔しい。ワイが17000円くらい出して購入した「OPPO A5 2020」が、まさかの1430円で売っとるがな…
(´;ω;`)ウッ…
楽天モバイルで26000円のところを実質17000円くらいで買えたんで「よっしゃ~!お得にGETできた~!」って喜んでたのに…
さっき、みっけた。
goo Simsellerの楽天市場店で、1430円で売っとるがな…(6月30日まで?)
OPPO A5 2020 SIMフリー + OCN モバイル ONE【スマホセット】【音声契約必須】
これはダメージ、デカい。
心理的ダメージがデカいです。
・・・・・・・・・
まぁしゃ~ないか…
いろいろ事情があったから、4月の時点であと2か月は待てなかっただろうしなぁ…。
今回のことを教訓として、次回からスマホ購入の際には「タダ同然レベルに値下がりするまで粘り倒すこと」を肝に銘じて生きていこうと思います。
OPPO A5 2020、気になる方は参考にどうぞ。
楽天モバイルもねぇ~…いろいろアレですね…いずれまた書くかも。