「自分みたいな人間、生きててもしょうがない」って思うならブログでも書いてみたらどうだ?

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私もね、思ってましたよ。

「自分みたいな人間、生きててもしょうがないんじゃねぇか」

って。

でも今はね、こう思うんだよね。

「だからこそ、ブログを書こう」

って。

 

胸を張って言うことじゃないと思うけど、私以上にどうしようもない人間ってなかなかいないと思う。 

今、現在進行形で人生に絶望している皆さん、お疲れ様です!

今日も一日、私と一緒に迷いましょう!

 

私はアナタを助けないし、光の元へと導きもしません。

ただ一緒に、迷うだけです!

 

この真っ暗闇のトンネルの中、つまづきながら、迷いながら、アナタと一緒に踊るだけです!

 

人生に必要なのって、「答え」とか「真理」とか、そんな大それたものなんかじゃなくて、一緒に泣いたり笑ったりしてくれる存在、人生を共有してくれる存在なんじゃないか?

今、そんなふうに思いました。

 

私もね~、昔はホント、ず~っとヤバかったですからね。

「どうやって生きていったらいいんだろう?無理じゃね?」 

って思ってましたから。

 

ギリギリですよ。

綱渡りのようなもんですよ、精神的にはね。

 

っていうかね、私は今でも、ダメ人間のままでしたね。

現在進行形でダメダメです。

うっかりしてました。

 

以前は「ダメだぁ~…」ってオドオドしてたけど、

今は

「ダメ?それがどうしたぁ!」

って堂々としてるっていう、その違いだけか。

 

 結局、ダメであることには全然変化なし!

 

でもまぁ、それでいいんだと思ってます。

「ダメだからこそ、ブログ書かなくちゃ」って。

 

「ダメなままの自分がブログを書くからこそ、意味があるんじゃないか?」って思ってます。

 

前にも何度か言ったけどさ、例えば、

顔面を福山雅治そっくりに整形して、そのおかげで人生がバラ色になったヤツが「人間は外見じゃない」って言っても、まったく説得力が無いじゃないですか。

 

東大出てる奴が「学歴なんて関係ない」って言っても、聞いてる方は「うるせぇよ」としか思わないじゃないですか。

 

全然ダメじゃない人間が「弱くてもいい。ダメでも生きてていいんだよ」って言っても、そんな言葉は誰の心にも勇気を与えないんじゃねぇのか?って話ですよ。

 

だからね、私は言わなくちゃダメだと思うんだよな。

ダメな私が、ダメなまま、「ダメでもええんやで」って言わなくちゃダメなんすよね。

これはね、使命ですよ。ライフワークです。

生涯をささげるに値するほどの、壮大なミッションなのです。

だから私はブログを書くのです!

とか言って、めっちゃサボってる。

このへんが「ガチでダメ人間」であることの証明っちゃ証明なんすけどね~。

「この人、ダメなふりしてるんじゃなくて、ホントにガチでダメ人間なんだ…。」

ってことがお分かりいただけると思います。

 

とにかくね、ダメ人間はブログ書くなり、絵を描くなり、ろくろを回すなり、なんか作れ。

生み出せ。

己を表現しろ。

gattolibero.hatenablog.com

 

あなたがあなた自身を表現することで、この地球上にいるどこかの誰かが、勇気づけられるのです。

あなたが生み出した何かが、他の誰かの喜びとか、希望とか、癒しになるのです。

えっ?そんなに簡単なもんじゃないって?

だったら、しぶとくやり続けるんだよ!

 

 

ところで。先日「質問箱」というのを設置して、お便りを募集してみたんだが…意外と質問がこなかった。しかも…。

ホントは、こんな記事書いてる暇があったら、どんどん質問に答えていかなくちゃダメなんだけど、後回しにしてスマンw

真剣に答えようとすると、結構大変なんだよな~。カロリー&エナジーの消費が激しい。

 

まぁそれは置いといて。

 

そもそも質問自体があんまり来なくてさ。しかもね、来たお便りの半分くらいは質問じゃなくて「感謝のメッセージ」みたいな感じだったんだよね。

 

「質問じゃないです。一言お礼を言いたかったので。」

みたいな。

 

「ブログ(自由ネコ)を読んで勇気づけられました。ありがとうございます」

みたいな。

 

お前ら…

そういうの贈ってくんのかよ…

 

イイやつすぎかよ…

(´;ω;`)ウッ…

 

やっぱね、心底思ったよ。

ブログ始めて、ホントに良かったなって。

途中で何度も辞めたくなったけど、辞めなくてよかったなって。

 

結局、こっちが勇気づけられてる。

お互いに勇気づけあってる。

 

勇気の往復書簡。

 

勇気のキャッチボール。

 

勇気の自家発電。

 

ブログを始めた当初は、まさかこういうことになるとは夢にも思ってなかった。

自分のブログが、誰かのチカラになるなんて、想像もしてなかった。

でも、しぶとく地道に続けていたら、なんか光が見えた。

 

やっぱ、ブログを始めてホントよかった。

自分を表現してよかった。

簡単に投げ出さず、続けて良かった。

 

 

「社会貢献」とか、そんなシャレオツなもんじゃない。「せめてもの罪滅ぼし」とでもいうべきか。

「社会貢献」という言葉を使っちゃうと、一気に重苦しくて胡散臭くなっちゃう気がするから、なんか別の表現があればいいんだけどさ。

 

まぁね、「せめてもの罪滅ぼし」っていう考え方の方が多少は、しっくりいくかもしれないね。

 

私自身もそうだしね、みんな、生きてるようで生かされてるんですよね。

様々なものから恩恵を受けて、生かしてもらってる。

 

自分の力で生きているなんて発想は思い上がりも甚だしい。

人はひとりじゃ生きていけない。

 

自分がもらった分は、自分の出来る範囲で返していく。

みんながそうすることで世の中が回っている。

・・・・・・・・・

そう考えるとさ、私たちは誰かから受け取った分を、今度は別の誰かに渡していくのが当たり前のような気がしてきませんか?

 

生かされている以上、この「宇宙船地球号」のクルーである以上、何らかの形で、恩返ししていくのが筋ってもんなんじゃないのか。

 

受け取るだけ受け取って、自分は誰にも何も与えない。

そんな強欲なライフスタイルを自ら望む者などいるだろうか。

 

気持ちよく生きて、気持ちよく死にたいのであれば、ちゃんと受け取った分は社会に還元していくべきなんじゃないのか。

結局それが、一番ストレスの少ない生き方なんじゃないのか。

・・・・・・・・・

みたいに考えるとさ、

「誰かに何かをしてあげてる」みたいな感覚にはならないですよね。

あげてるんじゃなくて、返してるって感覚だから。

ツケを払ってるようなもんだから、相手に対してドヤ顔できる行為じゃない。

当たり前のことをしているだけだから。

 

んで、私は何も持っていない人間ですし、何もできない人間ですから、社会に対して「恩返し」がなかなかできないんですよね。

 

お金持ちであれば、何か経済的な方法で、社会に貢献することができるかも知れない。

行動力や体力やコミュニケーション能力があれば、自らの労働力を差し出すことでボランティア活動などの社会貢献ができるかも知れない。

 

しかし私の場合、何もない。

なん~~~~~にもない。

 

金もないし、根性もないし、体力もないし、学力もないし、若くもないし、イケメンでもない。

ただちょっとだけコミカルで、キュートで、エキゾチックなだけです。

 

できることが何もない。

さて、どうしよう。

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

ブログでも書くか。

 

とまぁ、そんなこんなでブログ書いてるわけです。

 

なんだろうね、

「自分にはブログを書くこと以外、何もできないのだ」 

って気づいた瞬間、吹っ切れたというか。

ネガティブではなく、むしろポジティブな気持ちになったね。

 

だって、悩もうが考えようが、出来ねぇものは出来ねぇのよ。

できることをやるしかねぇのよ。

理屈こね回してもしょうがないんよね。

 

「私にはブログしかない…(しょんぼり)」

 じゃなくてさ、

「私にはブログがある!(ドヤ顔)」

なんだよね。

 

もう、迷うこともないでしょう。

 

ただ、ブログを書いて、ただ、死ぬ。それでよし。

シンプル・イズ・ベスト。

いたって簡単。

 

あらためてもう一度言おう。

「自分みたいな人間、生きててもしょうがない」って思うならブログでも書いてみたらどうだ?