【WBC】侍ジャパンがイスラエルに勝ち見事全勝で決勝ラウンドへ!

勝ちました!侍ジャパンは全勝で決勝ラウンドへ進出!!

快進撃ですなぁ~。

ところで。

今回は試合内容を振り返るというよりも、

WBCをとりまく「ウラ事情的な何か」を深読みしてみたいと思います。

いつもの見当違いな考察&妄想です。

競技そのものとは直接関係がないエンターテイメント(笑)な内容なので、野球に興味が無い方もどうぞ、お付き合いくださいね~。

 

【妄想・陰謀論】結論から先に申し上げます。イスラエル戦、侍ジャパンはスポンサー企業から「序盤に大量得点をとるな」、「コールド勝ちはするな」と、釘を刺されていたのではないか?

私は過去に、さまざまな考察&妄想を記事にしてきました。

例えばカニクリームコロッケなどなど。

gattolibero.hatenablog.com

そのどれもが、見当違いで的外れなものばかりである、という自負はあります。

そして今回の妄想もまた、率直に言って「単なる悪ふざけ」の域を出るものではありません。

どうぞ、生暖かい目で見守ってやっておくれやす。

 

まず、1次ラウンドを勝ち上がってきたのがイスラエルだった、ってのは、スポンサー的には大誤算だったはずです。客が入らない、視聴率が取れない。

 

おそらく、順当にいけば、1次ラウンドを勝ち上がってくるのは、韓国を想定していたはずなんです。

これはもう、日本の企業だけではなく、韓国企業もそうですね、多くの、裏で動いている大人たちが、ソロバンをはじきながら、

宿命の対決「日本VS韓国」を想定していたはずなのです。

 

ところが、韓国がやらかしちゃいました。

イスラエルにまさかの敗北。

そしてそのままの勢いで1次ラウンド敗退。

 

これ、とんでもなくヤバいと思うんですよ。

興行的に。

客も入らず、視聴率も取れず、韓国では大赤字になってると思います。

 

韓国野球委員会KBO)は、

「赤字が想像以上に膨らんだので、WBCの次回大会を韓国内では開催できない」

という見通しを表明しているとかなんとか。

 

これねぇ、主催した国が、他国の渡航費や滞在費を全部、面倒見なきゃダメらしいんですよね。ホントかどうか知りませんけど、おそらくホントなはず。

 

ということは、日本国内で開催された分を考えてみると…。

1次ラウンドの参加国は

キューバ、オーストラリア、中国。

2次ラウンドの参加国は

オランダ、イスラエルキューバ

こういった国々を、日本側が、おカネを出して招いている、ということなんですね。

 

カネがかかるんですよ、自国で開催しようと思ったら。

それで、韓国が悲鳴を上げた。

「もう無理。次回は韓国では、面倒みれません」

って。

 

さて。

どうなりますか。

次回大会は、日本国内での試合がもっと増える可能性が高いですよ。

でも、侍ジャパンが登場しない試合にどれだけの人が関心を持つでしょう?

平日の昼間の外国勢同士の試合をスタジアムまで見に行く人がどれだけいるでしょうか?

 

ここまではよろしいでしょうか。

とりあえず、大会のスポンサー企業の人々は頭を抱えている、という点は、ご理解いただけたと思います。

 

 

そして、13日の東京ドーム。因縁のイスラエル対オランダ戦。オランダが空気を読まずに本気を出してコールド勝ち。

まず、「コールド勝ち」「コールドゲーム」というルールを説明しておきましょうか。

 

中学野球や高校野球などでは、対戦するチーム同士の実力に差がありすぎた場合、果てしなく点が入って、試合が終わらないケースが出てきます。

30点、40点とか、果てしなく点が入ったりして。

んで。

「あまりにも点差がつきすぎて、このまま試合を続けていても逆転はないし、事実上、勝敗は決したよ」

という状態になったら、そこでもう試合を終了しちゃいましょう、というルールがあるわけです。

 

WBCの場合、5回終了時点で15点差以上、7回終了時点で10点差以上で「コールドゲーム」。(決勝だけコールド無しかな?)

 

 

そして。

問題の東京ドームで行われたイスラエル対オランダ戦。

オランダは、一度イスラエルに韓国ラウンドで負けていますから、絶っっっ対に負けられないわけです。

しかも、コテンパンにやっつけないと、気がすまない状態。

激おこぷんぷん丸。

 

で、どうなったか。

4回を終えた時点で、1-10。

9点差でオランダがリードです。

限りなく「コールド勝ち」予備軍。

 

イスラエルの選手たちは途中から戦意喪失してたらしいですけど…。

結局、温情なのか、なんなのか、試合は8回までもつれ込みましたが、2-12のコールドによる決着でそのままオランダの圧倒的勝利。

 

ちなみにオランダは、その次の試合、15日のキューバ戦も1-14でコールド勝ち。大人げない。非常~に大人げない。

 

その点、侍ジャパンは、空気読みますからね。

最後に投げた牧田投手が、ちゃんとイスラエルに3点プレゼントしましたから。

「遠くからはるばる来てくれてありがとうな、これ、持って帰りな」って。

 

 

まぁとにかく、私が一番言いたかったのは、

イスラエル対オランダ戦、東京ドームで夜の7時~。

入場者が5,017人だった

ってことなんです。

 

4万5千人くらい入る球場に、観客5千人程度です。

こりゃ、スポンサーは頭かかえちゃいますよ。

でも外国勢同士の対戦なんて、きっとこんなもんですよね。

最初から多くを期待は出来ない。

 

だとすれば、せめて!

せめて侍ジャパンの試合だけは、盛り上がってくれないと困るんです!

スタジアムは満員御礼、

視聴率も20%超え!

そうじゃなけりゃ困るんですよ。

ホント、マジで。

 

日本まで韓国みたいな大赤字になったら、事実上WBCは終わりですから。

 

ということはですよ、侍ジャパンの選手たちには通達が行ってるはずです。

  • 序盤で試合を決定づけるな。
  • 楽勝ムードだけは出すな。
  • 開始早々の大量得点は慎め。
  • まかり間違ってもコールドには持ち込むな。
  • 視聴者をテレビに釘付けにしろ。
  • ピンチとチャンスを演出しろ。
  • 「良い試合だった感」を醸し出せ。
  • 新規の野球ファンを取り込め。
  • 野球って面白いんだ!って思わせろ!

 

どうですか、これ。

日本国内での野球の盛り上がりに、WBCの存亡がかかっていると考えれば、あながち、間違ってはいないんじゃないでしょうか?

(クレーム、誹謗中傷、一切受け付けません。だってネタだもの。みつを)

 

 

オマケ。オランダが大激怒してイスラエルキューバをコールド。半殺しにしちゃった理由。

それにしても、オランダ人は手加減を知らないね。

もうちょっとハラハラドキドキのナイスゲームを演出してくださいよ。

 

オランダにとっては、たとえ一度きりだったとしても「イスラエルごとき」に負けてしまったことは、とてつもない屈辱だったんだと思います。

プライドがズタズタ。

 

オランダチームの打撃陣には、ゴリゴリのバリバリに現役のメジャーリーガーが並んでいます。

ニューヨーク・ヤンキースのグリゴリアスなんて、名前自体がもう、グリグリのゴリゴリのメジャーリーガーですからね。

そういった、年俸数億円を稼ぎ出すスターがズラリです。

 

 

それに対してイスラエルはどうか。

現役のメジャーリーガーはゼロ。(違ってたらゴメンね)

 

実際、テレビ中継の際も、イスラエル選手の紹介のテロップの多くが、

「元・◯◯◯◯ズ」

みたいになってましたよね。

「昔、メジャーでプレーしたことあるよ」

みたいな感じで。

 

イスラエルの選手はメジャーリーグではなく、マイナーリーグに所属する選手がほとんどです。

メジャーに近い「3A」でプレーしているのが7名、

その下の「2A」所属が3名。

残りの選手18名は、さらに下の「A+」や「A」、あるいは所属チーム無しという「就活中のプー太郎」らしいんですよね…。

イスラエルチームの大半の選手が、日本で言えば2軍どころか、4軍とか5軍程度なわけです。

 

アメリカのマイナーリーグは、メジャーリーグとは選手の待遇がまったく違います。

メジャーに最も近い「3A」でさえ、雲泥の差があります。

 

マイナーリーグは別名「ハンバーガー・リーグ」とも言われていますね。

マイナーの選手たちは、お金が無く、ハンバーガー程度のものしか食べられないという意味です。

 

アメリカは広いです。国土が広大です。したがって、球場から球場への移動も苛酷です。

メジャーリーガーたちは球団専用の飛行機でひとっ飛びですが、マイナーの選手たちは長距離バスで移動します。

 

それほどに、メジャーとマイナーには、圧倒的な待遇の差があるわけです。

だからこそ、マイナーの選手はメジャーリーガーになることを夢見て、アメリカンドリームを掴むことを夢見て、毎日練習に励んでいるわけですね。

 

さて。

イスラエル対オランダの話に戻りますが…。

オランダの選手たちが韓国ラウンドでイスラエルに敗れた時、どれだけプライドが傷つけられたのか、というのは、なんとなく想像がつきますね。

メジャーリーガーがマイナーの選手に負けたわけですから。

 

日本で言ったらなんだろうな…。

サッカーのJリーグ(J1)に所属するチームが天皇杯で高校生のチームに負けたような感じでしょうか。

いや、もしかすると、それ以上に酷い「事件」だったのかも知れません。

 

そのくらい、オランダにとってイスラエルは、次に対戦するとしたら、徹底的に叩きのめさないといけない存在だったわけですねぇ~。

結果、オランダ、怒りの打線大爆発。

 

しかもオランダは、イスラエルをコールドで葬り去るだけでは満足できず、返す刀でキューバまで虐殺コールド。

キューバ、とばっちりです。

「ナンデ、オレタチマデ…。ヒドイ」 

 by キューバ監督の心の声(勝手な憶測)

 

今頃、イスラエルキューバの選手たちは、心の傷を癒す意味も含めて、気分転換に秋葉原で電化製品を物色していることでしょう…。

いい炊飯器が見つかるとイイね!

グッドラック!

 

 

シメの一言。

どうして野球は、監督やコーチも、選手と同じユニホームを着てるんでしょうね?

もしこれ、サッカーとかバスケだったら、超~変じゃない?

 

ちょっと想像してみる。

う~~む…。微妙…。

 

 

おっと。言い忘れてた。

決勝ラウンドも頑張れ!侍ジャパン