17年以上、一日も休まずにブログを更新し続ける怪物・糸井重里

次元が違い過ぎて、何をどう書けばいいのか分かりませんが、今回のテーマは怪物「糸井重里」さんです。

この人はもう、ヤバいです。バケモノ。

バケモノの子。パンツをはいたサル。

サルが脱いだパンツについてるウンコ。(それはオレか。)

今回から、上手くまとめようとか、正しく理解しようとか、そういうのは、いっさい無し。

糸井重里さんについて思う事を適当に綴っていきます。

 

今さら聞けない「糸井 重里(いとい しげさと)」って何者?

まさか、日本国籍を有する成人男性&女性の中に「いとい しげさと」って誰?なんて人はいないでしょうから、基本的な説明は全部省いちゃおうかと思ったんですが、先日の「東日本大震災の復興番組」の中で、こんなシーンを目撃。

福島の高校生たちが糸井さん本人から直々に復興イベントに関するアドバイスをもらう下りがあったんです。

で、目の前に「ナマしげさと」がいる状態で「誰?このおっさん。」的な(笑)

その場で、スマホを取り出し「いといしげさと」って検索するというミラクルね。

それで「あ~!『となりのトトロ』のメイとサツキのお父さん役の声優だ!」って(笑)

いや、そっちは思いっきり副業だから。

 

めんどくさいからウィキペディア先生、お願いします。ビシッと言ってやってください。

糸井重里

糸井 重里(いとい しげさと、1948年11月10日 - )は、日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社東京糸井重里事務所代表取締役社長。フィールズ株式会社社外取締役。妻は女優の樋口可南子。愛犬はジャック・ラッセル・テリアのブイヨン、日本モノポリー協会会長。血液型はA型。

糸井が代表を務める「東京糸井重里事務所」が運営するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」は、一日の総ページビューが約140万の有名サイトで、1998年6月6日に開設された。略称は「ほぼ日」。

糸井重里 - Wikipedia

 みなさ~ん、分かりますか~?

1日のページビューが140万ですよ~。

1日140万ですよ~。

月間4200万pvですよ~。

しかもこの数字2007年当時のものです。約10年前。

おそらく、今現在は

月間1億pvは余裕でしょうね。

 

糸井さんから見れば、そのへんのクソブロガーなんて、鼻クソ以下です★

バクテリアですよ、バクテリア

俺たちみんな、バクテリア

 

blogos.com

 

 

怪物・糸井の凄さ「17年以上、1日も休まずサイト内のエッセイを更新し続けている」

インフルエンザで寝込んでいても書くんだって言ってましたね。

これはもう、ぐうの音も出ない。

どれほど立派な言葉よりも説得力がある。

実際にやった奴には、かなわない。

糸井さんは、実際に17年以上、1日たりとも休まずに、やり続けているわけで。

しかもそれは、昨日だって今日だって、そして明日だって、きっと続いていくんです。

これはねぇ…

ダメだこりゃ。

全然、次元が違い過ぎて、まったく参考にならないんですよ。

 

ちなみに、この記事のタイトルが『17年以上、一日も休まずにブログを更新し続ける怪物・糸井重里』となっていますが、実際には「ブログ」ではなく「エッセイを更新し続ける」が正解に近いです。

今回は、あえて、検索で引っかかりやすいと思われる「ブログ」というワードを意図的に採用しました。

 

糸井重里が怪物過ぎて、全く何の参考にもならない(笑)

ちょっと笑えて来るくらい、糸井さんがバケモノなので、凡人には真似できる部分がほぼ無いんですよね。

いや!ある!オレは糸井さんを参考にしている!っていう人は、きっと凡人じゃないです。

 

全てにおいて、糸井さんはスーパーなんですよ。

頭の回転の速さが全然違うし、その上で、的確に状況判断して上手く立ち回れるだけの柔軟性がある。

行動力、コミュニケーション能力、アドリブ力、直観力、忍耐力、まぁ、何でもいいです。

人が成功するための要素をおそらく、ほぼ全部持ってますからね。話になりませんよ。

「ほぼ全」 ですよ、「ほぼ全」。

 

ポーカーに例えるなら、最初に配られたカードがすでにストレートフラッシュです。

そのうえでさらに、ひたむきに努力してロイヤルストレートフラッシュを目指してる感じですよ、多分。

こっちはワンペアだってできてないのに。

 

ボルトから直接走り方を教わっても9秒台で走れるようにならないのと一緒です。

イチローの名言集を1億回熟読してもプロ野球の選手はおろか、社会人野球の選手にもなれないのと一緒です。

天才に「ほら、こうやれば、3割程度なら打てるじゃん。」って言われても、凡人には、出来るはずないんですよね。

ましてや私のような凡人以下の人間には、偉い人の名言も格言も、全部ウンコと一緒です。

私は「糸井方式」ではなく「オレ方式」を自ら構築していくしかないんですよね。

そしてそのためには、自己啓発本や処世術の本を全部捨てて、自分自身で汗をかくしかないんです。

 

所詮、良書といえども、それは偉い誰かが苦労して、汗かいて生み出した産物にしか過ぎない。

私も、あなたも、一滴の汗さえ、かいちゃいない。

偉い人が書いた「良書」を購入して熟読すれば、自分の脳みそは汗をかかなくても同じところまで到達できると思ったら大間違い。

苦労して良書を書き上げた人の努力の上に便乗して、自分も何かを理解したような気になっても、そんなのは幻想に過ぎない。

近道は無いんですよ。たぶん。

自分自身があがいて、もがいて、泣いて、鼻水垂らして、一つずつ掴み取っていくしかない。

溜め込んでるウンコ啓発本なんて、全部捨ててしまえ。

もとい、ブックオフに売れ。

 

糸井重里なんて、クソの役にも立たない。

はい~。あえて過激な発言~。

糸井さん、こういうの好きかなと思って(笑)

 

ほぼ日刊イトイ新聞の「今日のダーリン」は、ホンモノとニセモノについて、だった。

「今日のダーリン」ってのは、糸井さんが毎日書き続けている「エッセイのようなもの」の事です。

「今日のダーリン」はトップページの一部分という形なので個別のURLは無く、あとでまとめて読むことは出来ません。

糸井ファンなら一日に一回は「ほぼ日」のトップページを見に来ることになるわけです。

「今日のダーリン」は、よほどの大きな反響が無い限り、翌日にはこの世から消えてなくなる仕組みになっている。らしいです。

それにしても、せっかく書き上げたエッセイを毎日、消しちゃうのかぁ~…。

もったいない。カネ取れる内容なのに。

・・・・・・

あ。分かった。

のちのち、書籍として「今日のダーリン」を発売して、ちゃんと利益を出すんだろうな。うん、勝手に納得。

 

昨日の糸井さんのツイッター

世の中には「ホンモノ」なんていません。と、「ニセモノ」のわたくしが断言する原稿を書き終えて、さてお風呂に入ります。明日の「ほぼ日」ね。http://www.1101.com/home.html

https://twitter.com/itoi_shigesato/status/709440323739475969

明日には消えてなくなってしまう文章だから、最後の部分だけ引用します。

「ホンモノ」らしくふるまっている人や、他人を「ニセモノ扱い」する人は、みんなインチキです。

糸井さんは、まぎれもないホンモノ(もしくは、ほぼ本物「ほぼ本」)だろうけど、自分で「オレ、ホンモノだよ」っていう事のカッコ悪さに気付いているんでしょうね。 

自分で自分の事を肯定し始めたらヤバいからな。

個人的には、

自分自身の行動や言論の正当性を、やっきになって主張し始めた時、その人間はかなりぐらついてるんだろうなって思うね。

ブレていない人間は、自分を肯定する必要が無い。

自信が揺らいできてる人間は、自分自身を納得させるためにも、「いかに自分が正しいのか?」を確認し主張し始める。

迷いがなければ、グダグダと能書きを垂れずに、黙々と、自分がやるべきことに没頭するべきなんだ。

はい、そこのあなたですよ。

 

 

糸井さんはホンモノとニセモノについてのエッセイの最後で、親鸞を引き合いに出していますね。

親鸞という偉い坊さんは、晩年、自身の事を「愚禿(ぐとく)」と表現したらしいです。

愚かなハゲと言う意味ですね。

 

糸井さんはズルいよな(笑)

「ぼくはニセモノです」って語ってるけど、これは親鸞と同じ作戦だな。

 

ちなみに私は、バクテリアレベルの小物です。(やった。へりくだり合戦、オレの勝ち~♪)

いや~ホント、私も自分がやるべきことをやっていかないと。

とりあえず、アマゾンのアフィリエイトのアカウントを取得するところからだな(笑) 

今まで、画像を引用するためにアマゾンの商品をペタペタ貼ってきたけど、アカウント持ってないから1円にもなってない(笑)

できることをしよう。: ぼくらが震災後に考えたこと (新潮文庫)