自分自身の幸せが他の誰かの幸せと繋がっていますように。

先日、相方(通称・大福)から聞いた話。

ムスリムイスラム教徒)の男友達と、恋愛とか結婚の話をしてたんだってさ。

 

でさ。

 

そのとき話してた彼らは、日本人の女性と結婚したがってたらしいんだよね。

日本の国籍を手に入れると、いろいろと都合がいいらしい。

詳しいことは知らんけど。

 

それでね、ムスリムの男の子に、聞かれたんだって。

「大福さんは、イスラム教徒と結婚するの、アリなの?」

って。

 

それで、大福は

「私は無理だなぁ~。」

って答えたらしいのよ。

 

ちなみに言っておくと、大福の友達には、イスラム教徒、めっちゃたくさんいるんだよね。

もしかすると百人以上いるんじゃないかな。

大福は、イスラム教に対しては、全く偏見持ってなくて。

かれこれ10年以上前から、彼らと親しくしてる。

 

そんな感じなんで当然、イスラム教徒と結婚した日本人女性も大勢見てきてるんだよね。

うまくいってる例も、失敗して離婚した例も、いくつも見てきてるワケ。

 

で。

いろいろ見てきたうえで、

大福は、

「自分には、イスラム教への改宗とか、彼らの文化やルールの中にどっぷりと肩まで浸かってやっていくのは、難しいなぁ~」

って思ったらしいのよ。

 

それで、大福、

「わたし個人としては、イスラム教徒との結婚は出来ないと思う」

って答えたんだよね。

 

そうすると、そのムスリムの男子、

「え~!愛があれば大丈夫だよ~!結婚できるよ~!愛があれば改宗できるはず!」

とか言ってきたんだって。

 

「最後はやっぱり、愛ですよ!」

的な。

 

「愛し合っていれば、宗教の違いなんて克服できる!」

的な。

 

 

だからね、大福、こう聞いてみたんだって。

「では、愛する女性が仏教徒だった時に、あなたは愛のためにイスラム教から仏教へ改宗できるの?」

って。

 

そうすると男子、

「それは無理。ありえない。」

って即答だったらしい。

 

 

結局、愛だとかなんだとか言ってるけど、「自分の都合」最優先、って事でしかなかったみたいで。

 

自分の都合を認めてほしいなら、相手の都合も同様に認めなければならない。

自分も相手も、同じだけ大切な存在だということを忘れてはいけない。

 

自分が幸せになりたいなら、誰かが幸せになろうとするのを阻んではいけない。

自分の幸せと同様に、誰かの幸せもまた、同じだけ大切なものだ。

 

自分が「改宗するなんてありえない」と考えているのであれば他人に「改宗しろ」と言うべきではない。

 

当たり前のことだけれど、忘れてしまいがちだ。

 

自分と同じ分だけ、ほかの誰かも大切な存在。

 

 

なんか、

何を書いてるのかワケが分からなくなってきた。

 

 

 

みんな、自分のために生きている。そこからスタートだ。

 

なんか、いろいろと考えさせられる話ですよ。

宗教うんぬんだけの話ではないよね。

 

日常のいたるところに、こういうのって溢れてると思う。

 

 

「あなたのためを思って、言ってるのよ」

とか 

 

「家族のために頑張ってます」

とか。 

 

 なんかイイ話っぽい感じだけど、どこか、モヤッとするんだよなぁ。

 

わざわざ理屈を説明するのも面倒なんで、端折るけど、本当は結局、全部自分のためだったりするワケでさ。

 

究極的に言ったら、ボランティア活動だって自分のためだからね。

 

「〇〇したい!」という思いが「欲望」だとするならば、

 

「ボランティアしたい!」

とか

「誰かを無償で助けたい!」

という思いも「欲望」に他ならないわけで。

 

「誰かのため」だと思っていてもさ。

誰かのために何かをやると、自分の心が喜ぶから、それをやろうとするわけでさ。

 

まぁいいや。むずかしい話は。

 

どんどん話が脱線して、訳が分からなくなってきてるな…。

 

 

結局、このブログだって、自分自身を救うために書いている。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

 

 

「自分のブログが、誰かの役に立っていればいいな~」という思いもあるけれど、それだって、2次的なもんだ。ついでみたいなもんだよな。

gattolibero.hatenablog.com

基本的には、好き勝手に書いてるけど、

それでもなお、

2次災害的(?)に、

風が吹けば桶屋が儲かる(?)的に、

ついでに誰かの「生きる力」にね、

なればいいなぁ~とか思ってるんですよ、きっと。

 

 

正直、最初の時点で何を書きたかったのか、自分でもワケが分からなくなってきてます。 

 

途中でご飯食べたり、何度も中断してるうちに、完璧にワケが分からなくなっちゃったな。

 

適当に良さげなツイートでも貼って、お茶を濁すか…。