「自分らしく輝いて運命を切り開いて欲しい」という私たちの願い

これまでに、数々の可能を不可能にしてきたこのブログ「自由ネコ」ですが…。

今回も玉砕覚悟で脳天から突っ込んでいこうと思います。

「ピテラでクリアな素肌へ」でお馴染みの化粧品ブランド、SK-IIとの夢のコラボです。

 

今回、SK-IIさんから出された特別お題は「『選択』と『年齢』」。この難問にどう挑んでいくか?初老の男性による命がけのミッションが今、幕を開けた…!

このお題、どうやら主なターゲットは「30代を目前として、不安や心配を抱えた女性」のようなんですが…。

え~~と。

何故かそのお題に今回、初老の男性であるワタクシが、強引に乗っかってみたいと思います。

 

どう転んでも、ナイスな記事にはなりそうもない…。

しかしね、

男には、例え負けると分かっていても、どうしても戦わなくちゃならない時ってのがあるんすよね…。(哀愁)

遺骨は太平洋に散布していただいて結構です。

 

SK-IIの商品は、今後、どんどん使って行こうと思います。

 

 

私の人生は年齢に限らず、常に「選択ミス」の連続だったのかも知れない。でもその過去が無かったら「いま現在」もあり得ないわけで。

あらためて振り返ってみると、私の人生はホントにもうね、クソみたいな人生でしたよ、ええ。

もう一回やる?って言われても、絶対にやらない。

 

私には戻りたい過去などありません。

 

よく「あの頃に戻りたい…」ってぼやいている人がいますけど、羨ましい話ですよ。

過去に一度でも「人生楽しい!」って思えた日々があった、という事ですからね。

私には、そんな過去、ないからね。

 

逆に言うと、だからこそ、私にとっては「今」、「今日」が、「自分史上過去最高の1日」だと言えるんですけどね。

結果オーライ。

 

 

例えば今、駅前で、無作為に100人の人に声をかけたとしてさ、私よりもクソな生涯を送ってきた人がいるか?っていう勝負をしたら、負ける気がしませんね。

私は、大抵の人ができることをできないのです。

普通の人が当たり前に出来ることが、私にはできないのです。

 

学校に行くとか、6時間目の授業まで、椅子に座って勉強するとか無理。

発狂しそうになる。

 

毎日会社に通って、8時間働くとか、そんなの無理。

死にたくなる。

 

ソロバン対決でも、習字対決でも、まぁ何でもいいです。

どんな勝負であろうとも、私は皆さんに負ける自信があります。

 

とりあえず、何もできませんから。

例えできたとしても、人並みの水準ではできない。

 

そう考えると、常にどの場面でも、どっちの選択肢を選んでいても、結果、失敗になっていたんでしょうね、私の場合。

「人生ゲーム」がまるごと、無理ゲーなんすよ。

「どっちを選んでもアウト」っていう。

 

ギリ、生きてる感じ。

 

だから、私の目から見ると、みんなスゲーんですよね。

「よくやるなぁ~」って感じ。

 

仕事して、結婚もして、子供も作って、家も買って、ペットも飼って…。

そんなの超人ですよね、超人。

 

私にとっては、全然、比較の対象にもならないし、参考にもならない。

あまりにも縁遠い存在ですから。

 

とにかく、私は何も出来ねぇんです。

 

しかしね、1個だけ、見つけたんだよね、できること。

 

それが、

はてなブログ

 

 

何をやってもダメな私が、はてなブログだけは、続けることができている件。

これはもうね、神的な何かが私を憐れんで、ブログを書く才能だけ授けてくれたんじゃないかと、そんな気さえしておりますよ。

 

神的な存在

「この哀れな男は、あまりにも何も持っていないな…。ちょっと気の毒だから『ブログ力』だけ授けよう…。」

 

こうして私は、「ブログ力(ぶろぐりょく)」を授かったんじゃないかという気がしておりますよ。

 

ブログの神に愛された男、というと言い過ぎですけどね、それでも、私にとっては一応、人並み程度、人並み以上にできてるのはブログだけですから。

 

今の私からブログを取ったら、何も残りませんよ。

ブロ神、ありがとーーー!

 

それにしてもね、この年になって、ようやく、自分にも輝けるフィールドが見つかったということなんですよ、私にとっては。

 

ブログを書いている時、私は、きっとキラキラと輝いてるんだと思います。

はい、そういう事にしておいてください。

 

結局さ、自分が輝けるフィールド、すなわち「はてなブログ」ですけど、ここに辿り着くまでに、めちゃめちゃ遠回りしてきちゃったな…って感じはあるんですけどね…。

もっと早く、自分の持ち味を活かせる場所を見つけることができていれば、もうちょっとだけ、マシな人生を送れたかもしれない。

でも、

散々遠回りして、散々すっ転んで、泥まみれになって、地獄を味わって、泣いてわめいて、鼻水垂れ流して、絶望して、ヘドロみたいになって、粘菌みたいに這いつくばって…

そういう過去があったからこそ、今、自分はブログを書けているっていう気もするんだよね~。

おそらく、今までの人生が、それなりに楽しい日々だったとしたら、きっと、ブログなんて書いてないと思うんだよな…。

 

はてなブログはある意味、輝けなかった大人たちのための、セーフティーネット的な大運動会なのかも知れません。

しょっぱい青春時代を送り、スキマだらけの心を抱えた、雑草たちのための「青年の主張」大会なのかも知れません。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

 

いい年こいて、はてなブログを始めてみて良かったよ。年齢に関係なく、輝くためのきっかけは、どこにでも転がっているのかも知れない。

どういういきさつで「はてなブログ」を始めたのか、あんまり覚えていないんだけど、とにかくね、始めてみて良かったですよ。

 

たまたま、私にとっては「ブログ」が、輝ける場所だったんだけど、きっとね、今この瞬間、くすぶっている人たちにも輝ける場所はあるんだと思います。

それがブログなのか、陶芸なのか、俳句なのか、写真なのか、パッチワークなのか、ダンスなのか、楽器の演奏なのか、それは分かりませんが、みんな必ず「輝ける場所」があるはず。

諦めないことですね。

 

いくつになっても、きっと人は輝ける!

 

 

この動画には「全ての女性に、年齢を重ねることにプレッシャーを感じず、また決められた期限があるように感じたりすることなく、自分らしく輝いて運命を切り開いて欲しい」という、SK-IIの願いが込められています。

 

 

どうでしょうか。

見事な着地といって良いのではないでしょうか。