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昔お世話になった井上晴美が叩かれてると聞いたので、なんか言及しておく

【ニュース】

井上晴美の肩幅が好きだ。

いや、今回のエントリーの内容は、そういう事ではない。

 

詳しい事はよく分からない。

ぶっちゃけ、オレが気づいた時には、すでにもろもろ鎮火してたんだと思う。

今、井上晴美のブログを見てみたが、ちょっと事の顛末は分からなかった。

inoueharumi.exblog.jp

 

なんかよく分からんけど、多分、

井上晴美がいろいろと悲惨な状況をブログに書いたことに対して

「私って可哀そう」的なアピールすんなや!という声が上がったって話なんだと思う。

 

井上晴美には、大変お世話になった。

ただ、ちょっと残念だったのは、どうして坊主になってたのか?という事だ。

あの長い黒髪が良かったのになぁ。

なんで、坊主頭で写真集出しちゃうかなぁ。

まぁそれでもオレは強引にいったけどな。

 

今、テレビで被災地支援の番組観てたんだけどさ、避難所にいた人達って、自力で逃げられない人が多かったよ。

病人、老人、病気の老人、あとは貧乏人とかかなぁ。

おそらく、ある程度お金があって、健康な人は、どんどん他へ移って行ったんだと思う。

行くあてのある人は、いつまでも避難所には居ない、って事なんだろう。

オレもそれが正解な気がする。

 

定員10名のボートに15人が乗っている場合、元気な奴、泳げる奴は、ボートから降りなければならない。海に飛び込んで、自力で何とかしなければならない。

ボートに乗ってていいのは、子供、病人、老人、カナヅチ、だろう。

 

そう言うわけで、避難所には、行き場がない人、病人や老人が取り残されるという状況になるんだと思う。

 

とにかくだ、支援を受ける人たちの優先順位みたいなものってのは、どうしてもある。

 

炊き出しの列に、ドナルド・トランプが並んでいたら、どうだろうか。

ケツのポケットからは札束が見え隠れしている状態でトランプが行列に並んでいたら、周囲の人間は「トランプてめぇ!」と怒るんじゃないのか。

 

そう考えると、井上晴美が叩かれたというのも、何となく分かる。

オレは晴美を叩く気なんてサラサラないけどね。

晴美には、超~お世話になったしな。

 

もしかしたら、井上晴美は、ケツのポケットから札束が見えてる状態で、炊き出しに並ぶような真似をしたのかも知れない。

あくまでも憶測だけどね。知らんけど。

 

普通に考えたら、井上晴美をサポートしてくれる友人知人なんて、大勢いてもおかしくはない。

行く当てがないとは考えにくい。

怪我をして、その場を離れる事が出来なかったと言うわけでもなさそうだ。

もしかしたら、

財布や身分証明書、銀行の通帳やキャッシュカード、免許証や、大金の入ってる金庫など、すべてが倒壊した自宅の中に埋もれている状態だったのかも知れない。

それゆえに、熊本を離れる事が出来なかったのかも知れない。

ちょっとそのへんは

よく分からないから、何とも言えないが、

もし仮に、財布と免許、キャッシュカードくらいは自宅から持ち出すことが出来ていたのであれば、いつまでも被災地にとどまる必要も無かったのではないだろうか。

井上晴美は何故、速やかに県外へ脱出せず数日とはいえ大変な状況に身を置いていたのだろうか。

しかも、ブログで自身の状況を悲壮感全開で報告するという行為をしてしまった。

もしかしてアクセス稼ぎかな?と勘ぐってしまう人も出てくるだろう。

バッシングとまではいかないにしろ、 確かに腑に落ちない点は残る。

 

 

ここからは、あくまでもオレの場合ね。

たぶん、一般人には何の参考にもならないと思う。

 

もしオレの家が地震でぶっ壊れて、どうしようもない状態になったらどうするか?

多分、2泊3日で、グアムかサイパンにでも行くような気がする。

やけくそ。

クヨクヨしたって仕方がない。

 

これは神様が与えてくれたバケーションなんだと、開き直るね。

むしろラッキーだと思い込むようにする。

 

命が助かったのは超ラッキーだったと大喜びする。

 

泣いてもしょうがない。

落ち込んでもしょうがない。

 

起こった出来事をどう捉えるかは自分次第だ。

gattolibero.hatenablog.com

 

自分の運が良かったか悪かったかは、自分で勝手に決めることが出来る。 

昔、山道をチャリで下ってて、カーブでスリップして豪快に吹っ飛んで大転倒したことがある。

全身5カ所を痛打して、いわゆる全身打撲のような状態。

その時オレは、

本当にマジで「オレって超ラッキー!!」って思った。

心底、オレはツイてる!って思った。

 

転んだ瞬間は、確実にどこか骨折してると思ったのに、多分、どこも折れてなかった。

しばらくは、くしゃみしただけで肋骨の辺りが痛かったから、アバラ、逝っちゃったかな…と思ったけど、まぁそのくらいなら全然OKだ。

アバラの1本や2本なら、男なら誰だって折れている。

 

その山道は、砂利を積んだ巨大なダンプカーの通り道で、カーブの地点に薄~く砂が撒いてあるような状態になっていたので、滑って曲がり切れなかったんだけど、

オレがずっこけたタイミングで後ろからダンプカーが来てたら、余裕でひき殺されてたなぁと思うと、ますます「オレってツイてる!」と思えた。

 

今思えば、本当にオレがツイてるなら、

最初からカーブで転ばなかったんじゃねぇのか?

って気もするけど、基本的にバカだから、当時、その考え方には気が付かなかった。

 

そんな訳で、多分オレは、地震で家がぶっ壊れたら、なけなしの金でアロハシャツを買って、サイパンに行くと思う。

 

トロピカルドリンクでも飲みながら、今後の身の振り方を考えるさ。

誰の参考にもならない生き様。

 

とにかくだ、井上晴美、その節は大変お世話になりました!

ありがとう!晴美!

 

 

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確か、チャリで大転倒したのも九州だったような気がする。

長崎あたりだったかな。

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