海外に移住するならどう考えてもフィジーが魅力的な件

フィジーいいなぁ~。

世界幸福度ランキング1位とか。(2011年と2014年の2回)

みんな、おおらかで、楽しく生きてる。らしい。

無職の人も、貧乏な人も、短命な人も、結構いるんだけど、でもね。

「幸せですか?」って尋ねると、国民の多くが「ハッピーだよ!」って答えるらしいんだよね。

幸せって何なんだ?

 

確実に、前世はフィジー人だったような気がする。働くよりもダラダラしていたい!

フィジーいいわ~。

みんな、適当に生きてて。

超~適当。

いい加減。

基本、無職。

(勝手な憶測)

 

www.lifehacker.jp

フィジー人には「私有」という感覚があまりありません。なんでも「共有」します。フィジー人と共同生活をしていると、僕のTシャツが無断で着られます。車を誰かが買えば、近所の人たちで共有します。子供の多い夫婦が、子供ができない夫婦と子供を共有します。お金も、土地も、家族も、なんでも共有します。

 

すごい!

お金も、土地も、車も、洋服も、何でもかんでも、みんなで共有!!

生まれてきた子供でさえも、みんなで共有しちゃう!!

 

基本的に、

「自分さえ良ければいい」

っていう感覚じゃないんでしょうね、みんな。

子供の頃から、そういう環境で育てられているから、

「なんでもみんなで共有する」

ってのが当たり前になっている。

 

ドラえもんに登場するジャイアン

「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」

みたいなことを言いますけど、

フィジーでは

「お前のものはみんなのもの、俺のものもみんなのもの」

なんですねぇ~。

 

例えば、金持ちの日本人がフィジーに住んだら、

身ぐるみ剥がされることになるでしょう。

レックスの腕時計も、ルイ・ヴィトンのバッグも、自分だけで独り占めすることは出来ません。

自分だけ高い服を着る、自分だけ美味しいものを食べる、自分だけ良い思いをする、そういうのは無し!!!

周囲の人と比べて高価なもので身を固めることで優越感に浸る、というお下劣な幸福感なんて、フィジーに持ち込んじゃダメ!

幸せって、そういうことじゃないよ!

 

金持ち日本人は

「冗談じゃない!こんなところに住めるか!」

と大激怒することになるでしょう。

 

しかし、私のような貧乏な人間にとってフィジーはパラダイス!

私は最初から何も持ってないもんね~★

住む場所もない、食うものもない、ボロボロの服を着ている私を見て、フィジーの人たちは、親切にしてくれるはず(笑)!

「お前、明らかにオレたちよりも貧乏だな。うちに飯食いに来いよ!」

はい、そういうことになります!

 

実は私には、過去に似た経験があります。

昔、日本に出稼ぎに来ているブラジル人たちと仲良くしていた時期があるんですが、私は彼らに、頻繁に奢ってもらっていました。

何故なら私の方がカネ持ってなかったから。

gattolibero.hatenablog.com

 

きっと

「持ってる者が、持ってない者の面倒を見るのは当たり前」

みたいな感覚なんだと思うんですよね。

 

「できる人ができない人を助けりゃいいじゃん」的な。

 

実際、仲の良かったブラジル人の話では

父親が誰なのか分からないけど、子供産んじゃいました」

みたいなシングルマザーがいた時に、

近所の人がみんなで協力してその子を育てるって言ってました。

「そういうの、よくあるよ」って。

その地域に住んでいる人たちは、みんな裕福ではないんだけど、貧しい人同士、助け合うって。

 

 

何でもかんでも「自己責任」で片づけちゃう日本人とは大違いです。

そういえば…

「自分だけで生活できない貧しい人を国が救うべきか?」というアンケートがちょっと前に話題になりましたよね。

 

救うべきではないと答えた人の割合

イギリス 8%

ドイツ 7%

イタリア 9%

中国 9%

アメリカ 28%

日本 38%

 

日本、ダントツで見捨てる気マンマン(◎_◎;)!

 

結局さぁ、GDPがどうだとか、経済成長がどうだとか言ってるけど、日本はやっぱり「生きづらい国」なのよ。

 

たとえ、フィジー人よりもカネ持ってたとしてもさ

「幸せですか?」

って質問されて、

「幸せです」

って答えられる日本人は少ないんだから。

 

率直に申し上げます。

話が脱線気味なので、元に戻しま~す!

 

 

世界中を旅した結果、移住先にフィジーを選んだ人の話をちょっと聞いてみましょうか。

tabippo.net

フィジーの良さを再確認してみましょう。

  1. 国民が陽気
  2. 治安が良い
  3. 温暖な気候
  4. 英語がメッチャ通じる
  5. 物価が安い!
  6. 日本人移住者が500人ほどいる
  7. 海がキレイ!
  8. 非常識!(?)

 

まず何より、みんながニコニコして、だら~っと生きてるってのがいいじゃないですか。

いいんですよ、適当で。

 

日本みたいに、電車が秒単位で正確に運行してるとか、完全に異常でしょ。

頭おかしいよ。

 

人身事故でダイヤが乱れた時に、

「責任とれ!」みたいに車掌さんにめっちゃ詰め寄ってさ。

それで、その車掌、

「ウキャ―――!!」

ってなって、高架下に飛び降りちゃうとか。

 

なんなの。

なんでこんなに生きづらい空気になっちゃうの?

どこを目指してんの?

 

もっとゆるくていいんだよなぁ。

 

!!

 

こんな事書いちゃうと

「じゃあ日本から出ていけ!」

ってバッシング受けそうだと、今、気づきました。

 

私も車掌みたいに、

「ウキャ―――!!」

ってなって、高架下に飛び降りちゃうとヤバいんで、口を慎みたいと思います。

 

 

何度修正してもすぐに脱線してしまう。もっとフィジーの良いところを伝えなければ…。

以前に、フィジーに関するサイトをたくさん見たんですよ。

情報を集めようと思って。

でも、もう内容、忘れてしまいました。

 

うろ覚えで語るしかありませんね。

いいんです。

ゆるくて。

興味を持った人は自分で検索して調べてください。

これぞ、フィジー・クオリティ。

 

フィジーでは、無職でも、なんとなく死なない。

仕事してなくても、何とかなるんですよ、フィジーは。

確かねぇ…。

バナナとか木の実とか、何となく食うものがあるんですよ。

魚釣ったりして。

あとは、

誰かが助けてくれる、っていう部分もありますね。

うちに住んでいいよ、とか。

うちで一緒にご飯食べなよ、とか。

 

とにかく、なんとかなるんです。

そういう社会システムとなっております。

社会システムっていうよりも、人情だな。

 

きっと、日本も昔はそうだったんだけどねぇ…。

 

私は、裸の大将、山下清画伯が大好きで。

昔、画伯の日記とかも読んだんですけどね、独特の文体で、面白いんですよ。

 

マルが、つかないの。

ひとつの文章がず~っと続くんだよね。

 

山下清は、知的障がい者の施設を脱走して、日本中を逃げ回るんだけど、当然、お金も持ってないし、頼るあてもなくて、ふらふらと放浪するんだけど、そういう時に、ご飯を食べさせてくれる人たちが、どこの町にもいて、どこの町にも、清を名目上、掃除係とかなんとかいって、養ってくれるお金持ちのお屋敷があったりして、清は飢え死にすることもないし、特に仕事が出来るわけじゃないんだけど、それでも、なんとなく生きていくことが出来るのですが、もしも今、山下清が日本にいたとしたら、施設を脱走した翌日には、不審者がいますと言って誰かに通報されて、すぐに警察に捕まって強制的に施設へ連れ戻されてしまうと思います。

 

みたいな感じね。

 

昔の日本では、山下清が生息できたけど、今の日本では、絶滅危惧種なんですよね。

やっぱ、生きづらい社会になったのよ、悲しいけれど。

 

今の金持ちは、せっかくお金を手に入れてもさ、自分のために使っちゃうじゃんね。

車を3台とか5台とか無駄に所有しちゃったりして。

使い道がシャレオツじゃない。

 

私が考えるシャレオツなお金の使い方は、こう言う感じ。

服部匡志(眼科医): 情熱大陸

ベトナムに住んでいる、実写版ブラックジャック

名医だから日本中の病院から依頼があるわけ。

それで、日本各地を飛び回って目の手術をサクサクとこなしてまとまったカネを作る。

カネができたら、すぐにベトナムへと戻って、貧しい人たちのために無償で治療を行う。っていうか行いまくる。

貧しい人はカネ持ってないから、手術費用も、薬代も、宿泊代も、交通費も、全部、服部医師が肩代わりする。

カネが無くなったらまた日本へ出稼ぎに来てまとまったカネを作る。

そしてすぐにベトナムへ戻る。

 

超~カッコいい、カネの使い方。

カネって言うか、人生の使い方が超絶カッコいい。

自分の命の使い方というかな、魂の使い方がシャレオツ。

 

力のある人、影響力のある人が、服部医師みたいなカネの使い方すればいいのになぁ~。

本当にカッコイイってのは、こういうことなんだなって、次の世代に見本を示す。

デカい家に住むとか、宝石を買い漁るとか、そういうことよりも素敵なカネの使い方があるんだよ、ってのを、カネや地位や権力を持ってる人が自分自身の生き様で表現してくれたら、世界は良くなるのになぁ~なんつって思っております。

 

結局、フィジーの話をしてても、いつの間にか日本の話になっちゃう。

なんだかんだ言って、日本が好きなんだねぇ…。

 

日本にも面白い人が出現しつつありますからね。

gattolibero.hatenablog.com

 

 

結局、フィジーの魅力を一切、伝えることなくフィニッシュをむかえることになりました。

まぁいつものことです。

こんなブログです。

タイトルと中身が一致しないことが多いので、タイトルだけ読んで、食わず嫌いしないで過去記事も読んでみてね(さりげなく宣伝)。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

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