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新企画!「妄想・岡山移住計画」がスタート。何故、岡山を選んだか?

【妄想】

ということで、またまた新企画、始動(笑)

「妄想・岡山移住計画」です。

 

妄想・岡山移住計画とは…?

説明しよう。

「妄想・岡山移住計画」とは、オレの脳内で勝手に現在進行形で創り上げていく、波乱万丈な物語である。

脳内のオレは、ワケあって出どころ不明の大金をGET。

そのカネを元手に、単身、あこがれの地「岡山」を目指す。

基本的には、どんなことがあっても生き残ることが可能な、ワイルドでサバイバルなライフスタイルを理想とし、それらを調査、実践していく(脳内で)。

原発事故」「津波などの天災」さらには「貨幣経済の崩壊」にさえも耐えうるレベルの、タフでマッチョな男の生き様をこれ見よがしに全身全霊で表現していく、それが「妄想・岡山移住計画」だ!!!

 

自分で書いてて、こいつ、頭おかしいなって思った。

 

オレが何故、岡山県を選んだのか?まずはそのワケを説明しよう

 

前回の記事で、国内の原発の位置と安全圏について、少し触れた。

gattolibero.hatenablog.com

北海道の南西部以外、東北の日本海側、長野県周辺、紀伊半島、瀬戸内海、四国東部などが、原発に関してはギリセーフ、という結論に至ったわけだが、当然、移り住むのであれば、原発以外の要素にも目を向けざるを得ない。

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そこで、あらゆる角度から分析して候補地を絞っていくことにした。

 

まずは、気候の面から考えてみる。雪の降る地域は候補地から脱落。

基本的には、電気、ガス、水道などのライフラインさえも自力で何とかしたいと考えている。

そしてさらには、ガソリンがなかなか手に入らない状況や、貨幣経済が崩壊し、紙幣がその価値を失った時でさえ、余裕で生きていける生活スタイルを目指す。

そうなると、北海道や東北など、冬には暖房設備が無ければ余裕で死ねる地域は、候補地から外れることになる。

北国では、家を建てる時でも「雪の重みに耐えうる構造の家」が不可欠だし、壁には断熱材を入れたり、窓を2重にするなど、自力で家を建てる場合、時間と労力とカネが余分にかかってしまう。

防寒用の衣類も余分に必要だし、なんだかんだで、所有物も多くなってしまうので、移住地の候補としては、除外することになるだろう。

それに対して、岡山県はほぼ全域が「瀬戸内海式気候」で年間を通して天気と湿度が安定している。

そもそも、岡山県のキャッチフレーズは「晴れの国」で、太陽が拝める日が日本で最も多いとの事。

この時点で、岡山が一歩リード。

 

食材の確保を考えると、海の無い地域も除外せざるを得ない。

長野県あたりは、どこの原発からも距離が離れているうえに、比較的、東京にも近いのがメリットだが、周囲をぐるっと他県に囲まれているのはちょっとマイナスだ。

海が無いってのは、非常に痛い。

画家の横山大観が全く絵が売れない時期、毎日のように釣りをして飢えをしのいでいたという話があるが、やはり、海が近いというのは自給自足生活には欠かせない要素だろう。

よって、長野県周辺は移住候補地からは除外となる。

それに対して岡山県の沿岸は、コンビナート周辺などのヤバい地域を避ければ、おそらく釣りで飢えをしのぐ事も可能ではなかろうか。(今後詳しく調査する)

畑の野菜と、自分で釣った魚が、メインの食糧になるのが理想だ。

 

大都市へのアクセスの面ではどうか考えてみる

実をいうと私は、ライフワークとして数年前から「Cirque du Soleilシルク・ドゥ・ソレイユ)」の日本公演を欠かさずに観に行っている。

シルク・ドゥ・ソレイユ」とは、「太陽のサーカス」と言う意味だ。

おそらく、今後も毎回、観に行くことになると思う。

まだ観たことがない人は、絶対に観たほうがいいと思う。マジで。

シルクは、自分史上、最もビックリ&感動した芸術作品かも知れない。

現在の日本公演の演目は「Totem(トーテム)」だ。

http://totem-jp.com/

トーテムに関してはまだ観に行ってないので、どうなのか不明だが、過去に観た演目では、オーケストラの演奏と歌手の歌が、ナマだった。(タイトルは忘れた)

舞台袖で、オペラやクラシック出身の実力派シンガーが歌う様は、ド迫力で衝撃的だった。(サーカス小屋は小さいので距離が近い)

元オリンピック選手などのとてつもない身体能力のパフォーマーも大勢、出演している。

すごいパフォーマー

すごい歌と演奏、

すごい舞台装置と照明、

そして、オシャレさんには、たまらない、きらびやかなメイクと衣装!

その相乗効果で、毎回、とんでもないことになっている。

これはホント、病みつきになる。

人類史上、最高レベルの総合芸術だ。

 

 「シルク・ドゥ・ソレイユ」に限らず、どうしても大都市まで出ていかないと、見れないモノ、体験できないモノ、手に入らないモノがある。

そういった面から考えると、現在残っている移住候補地「紀伊半島」「瀬戸内海」「四国東部」の中では、瀬戸内海、それも本州側が最もポイントが高いだろう。

ザックリ調べた限りでは、大阪駅から岡山駅まで、バス一本でだいたい3000円程度で行けるようだ。

おそらく、年に数回しか大阪まで出向くことはないだろうが、やはり大都市へのアクセスの利便性を考えると、岡山県が最も魅力的に思える。

 

という事で、もし仮に、日本国内に3カ所の拠点を置くとする場合は、北海道、沖縄、そして岡山がベストなのではないか?という結論に至った。

 

そして、更に付け加えると、瀬戸内海沿岸は、当然、海に面しているわけだが「津波の影響を受けにくい」というのが、かなりポイントが高い。

太平洋側から巨大津波が襲ってきても、四国がディフェンスしてくれるので安心だ。

 

まとめ

以上の観点から、移住先の第一候補地は岡山県内、あるいはそのごく周辺、とする。

もちろん、今後の調査によって、移住候補地が二転三転する可能性も十分あることは言うまでもない。

今後は、候補地のさらなる絞り込みを進めつつ、同時進行で、セルフビルドによる住居の建築方法なども調査していく。

 

岡山県やその周辺に住んでる方からのタレコミ、アドバイスなど、お待ちしております。

現場からは以上です。