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炎上商法に手を染める物書きは、己に文才が無い事をすでに自覚している

ネタ 【炎上】

実をいうと、オレは普段、インターネットなんて見ないんだ。

パソコンもスマホも持ってないしな。

今これも、相方(通称・大福)のノートパソコンを借りて書いている。

  

正直な話「はてなブログ」なんてサービス、知らなかった。

イケダハヤト、はあちゅう、北条かや、あとなんだ?梅田?梅木?知らんけど。

こういったやつらが存在していることも、はてなブログを始めるまで、ガチで知らなかった。

 

おそらく、一般の中高年は、オレと同じような感覚だと思う。

彼らをこねくり回してキャッキャ言ってるのは「はてな=北朝鮮」の連中くらいだろう。

トマト王国の事なんて知らんし、知っても興味なんて持てない。

家のローンと、会社の人間関係と、週末のゴルフと、子供の学費と、妻の不倫の事で、頭の中はいっぱいだ。

 

浜田省吾が歌うように、

生存競争に疲れ果て、理想も見失い、誇りも無くしてるが、それでもオレたちは生きていかなきゃならない。

「時に理由(ワケ)もなく叫びたくなる。怒りに。」by ハマショー

J.BOY - 浜田省吾 - 歌詞&動画視聴 : 歌ネット動画プラス

 

 

去年あたりかな。

ブログを書いて、そこにグーグルアドセンスっていう広告を貼り付けると、小銭が稼げるという事を知った。

【コピペOK】プライバシーポリシーを記載してGoogleアドセンスを開始

 

先日、税金の事で市の機関に相談しに行った時に、

「え?何ですか?ちょっとメモしますね。え~と。グーグル…アド…センス…ですね」

って言われたからな。

初耳だってさ。

 

まぁ一般人はそんなもんだよ。グーグルアドセンスさえ知らないのに、イケハヤ

とか、はあちゅうの事なんて、知るわけがない。

 

燃えているイケダハヤトや、はあちゅうを取り囲み、

肩を組んで歌っている連中が見ている世界は、とてつもなく狭い。

お前らキャンプファイヤーか。

 

グーグルアドセンスを利用して「ビッグマネーをGETしてやるぜ」とは思えなかったが、とりあえず「はてなブログ」を始めてみた。

なにやら、面倒なルールがいろいろとあるらしいという事が何となく分かった。

  • 大勢の人に読まれるような記事を連投すると、批判的なコメントを書かれるという事。
  • 批判された後は、意図的にアクセスを集めないつまらない記事を書いて、ほとぼりが冷めるのを待つこと。
  • 共通の話題、すなわち「イケダハヤト」「はあちゅう」をいじらなければならない事
  • ブログが炎上して初めて一人前である事

そして、ディスられすぎてメンタルをやられ、はてな村から去っていく人が大勢いるという事も知った。

 

はてなの市民権を得るためにオレも、はあちゅうさんやイケハヤさんと戯れてみた。

gattolibero.hatenablog.com

 

gattolibero.hatenablog.com

 

昨日、初めて知ったんだけど、はあちゅうさんは、10年も前からブログ書いてるんだって?

ちょっとビックリした。

「女子大生ブロガー」みたいな感じかと思ってた。

 

もちろん、ちょっとは『炎上に結びつく』ってことを意図しています

 

ブログを始めた18歳のときから、ネットで叩かれまくっている

嫌われたくないけど、炎上はさせたい~はあちゅう×林永子【炎上対談】中編 - messy|メッシー

 

はあちゅうさんの本業が何なのかは知らない。

あえていうなら一流のパフォーマーか。そこは認める。

ただ、おそらく物書きではないだろう。

書いた文章の中身にはあまり価値が無いように思える。

 

10代の頃から

「炎上させればカネが懐に入ってくる」

という仕組みで味をしめてしまえば、それを続けるのは当然と言えば当然だろう。

人間は、楽な方へと降りていってしまうものだ。

 

炎上させずに書いた文章をカネに変えるほどの才能なんて、微塵も持ち合わせていないことは、すでにイヤと言うほど自覚しているはずだ。

 

ホームランバッターに成れないのであれば、アベレージヒッターを目指す道もあるし、

ボルトのように走れないのなら、フルマラソンで勝負すればいい。

そもそも運動が全部苦手なら、将棋でもオセロでも陶芸でもいい。 

 

文才が無いけど物書きっぽい事をしたいなら、定期的にきわどい発言をして炎上させればいいだけの事。

 

上手に生きられない不器用でダメな人間でも、輝く方法は必ずある。

 

何かを死ぬほど頑張ることよりも、

「何をどう頑張れば、自分は輝けるのか?」を死ぬ気で考える事の方が多分、大事なのかもな。

 

はあちゅうさんは自分なりに考えて、今の輝き方を見つけたんだろう。

それにしても、あのやり方を10年も続けるというのは称賛に値する。

 

そして、10年もそれに付き合っているネットの方々の一途さには、あきれると同時に、やはり驚いてしまう。

オレは、はあちゅう歴数十日だけど、もう飽きてきちゃってるよ。

 

それにしても、自分自身が輝く方法が「はあちゅうを叩く事」だとすれば、ちょっと切ない輝き方だな。

 

人生なんて、1回しかないのに。

 

人生という舞台の上で自分に与えられた配役が

「炎上狙いのパフォーマーの養分として搾取される者 A 」

だとしたら、

キャスティングした人にクレームを言いに行きたくなるね。

「もうちょっとマシな役をやらせてくれよ」

って。

まぁ身も蓋も無い事を言えば、キャスティングしたのは自分自身に他ならないんだけどね。

 

全部、自分次第なのさ。

 

そういえば誰かが言ってたな。

西野か。

 

お前が観ている世界がつまらないのは、お前自身がつまらない人間だからだ。

ってな。

 

そろそろ、このブログの方向性も軌道修正していこうと思う。

もういいだろう。

禊は済んだ。

ディスりコメントもいくつか付いたし、これでオレも、はてな市民の仲間入りだ。

 

今後は、ほっこりする猫の動画ばかり紹介していこうと思う。