小池一夫氏の炎上ツイート⇒消火を見てデジャヴを味わった。

さっき発見した案件。

小池一夫氏(81歳)の「まったく最近の若者は…」的な、典型的老害ツイートが炎上。

小池氏はすみやかに、軽やかに消火活動を遂行し、むしろ好感度がUP(?)

 

私は思いました。

あれっ?この一連の流れ、前も同じようなこと、なかったっけ?

 

今日は本当はバジリスクタイムとは何か?」っていう記事を書くつもりだったんですが、めっちゃ無駄にカロリー消費しそうだったんで、後回しにします。

 

ツイッター界に君臨する名言製造マシーン「小池一夫」…。でも時々、えっ?それっていわゆる…老害的発言?ってのがありまして。

時々、私のタイムラインに流れてくるんですよね、小池氏のツイート。

 

「さすが経験豊富だなぁ…良いこと言うなぁ…なるほどなぁ…」

って、うなる名言も多いです。

ホントに。

 

例えばこんな感じ。ナイス名言。

 

 

ところが時々ね、いかにも老害、みたいなね、上から目線で若者をディスるようなことも言っちゃうわけです。

炎上しないまでも、非常に何というか、傲慢というか、そういう雰囲気を醸し出しているツイートとかもね、あるわけです。

なんかモヤッとするなぁ~…的な。

 

まぁ、人間ですし、考え方なんで人それぞれなんでね、全然、それでいいと思うんですよ。

良いことも言うし、間違ってることも言う。

うん、健全ですよ、健全。

 

ただね、もしかしてもしかすると、

意図的に、わざとに炎上してるんじゃないかな…?

って気がしてきてさ。

な~んかモヤッとしてきちゃって。

逆に全く意図していなくて、ナチュラルに炎上してるとしても、それはそれでマズいような気もしてくるしね…。

 

どっちにしろ、なんかモヤッとすんのよ。

 

 

今回、問題になったツイートはこちら。

 

いわゆる主語デカい案件、っていうんですかね、

若者は◯◯である。

みたいな斬り方とかさ。

「十把一絡げ」っていうかさ、なんか雑なのよ。

そして典型的な、上から目線でのダメ出し。

 

まぁ、炎上しますよ。

 

そもそもツッコミどころも満載なんでね。

「鱧(ハモ)のおすましなんて、たったの数百円でつくれるんだよ」

っていう発言自体、若者からしたら「はぁ?」って話だしね。

 

一般的な人々の食生活なんてまったくピンと来ていない金持ちの発言っていうかな。

 

「おすましに数百円も出せる若者はいませんよ」

みたいな意見とか、反論コメント各種取り揃えております。

はてなブックマーク - 小池一夫さんのツイート: "食費にお金を若者はかけられないというが、それは、言い訳。今日のお昼ご飯、鱧のおすましだったけど、家人に聞いたら、実質何百円だって。骨切りした鱧も旬

 

んでさ、

この話はまだ序章に過ぎなくてさ。

ここからが何というか、「小池一夫劇場」というかな、氏の真骨頂なんですよね。

 

 

炎上から消火まで。暮らしの安心を見つめる小池一夫劇場。

小池氏、すみやかに反省。

 

これでもう、むしろ好感度UPですよ。

おそらく、フォロワー、またガッツリ増えたんじゃないでしょうか。

炎上と消火を繰り返すごとに、株が上がるというイリュージョン。

 

ダメ押しのツイートで、好感度はますますうなぎのぼり。

 

年寄りでも成長できる。ありがたい。

この決めゼリフね。

 

ん?

 

・・・・・・

 

なんかこの一連の流れ、消火後の決めゼリフ、一回、見た記憶がある。

小池一夫さん、前にも同じこと…

 

えっ?

自己リツイート

(違った。マジで日付を確認してしまいました)

 

・・・・・・

 

めっちゃデジャヴ。

 

 

これ、偶然なのかな。

 

2回目なのかな。

 

もしかして、偶然じゃなく必然、そして2回目じゃなく5回目、下手すると10回目ってこと…ないかな?

 

そんな思いが、私の脳裏をよぎりました。

 

全ては出来レースマッチポンプ

そんな可能性は無いだろうか…?

 

私はね、なんかそういうどんでん返し的なオチがあるドラマとか映画とか好きなんでね、めっちゃ妄想しちゃうんですよね…。

 

あ、あとさ、炎上する度に

「反省してまーす」&「成長できてありがてぇ!」

って言って、好感度上がって味をしめてさ、

炎上のサイクルがどんどん早まってきたら超面白いだろうな~って勝手に妄想して「ぷぷっ( *´艸`)」ってなったりして。

「それもう、成長じゃなくて、退化とか劣化じゃね?」

みたいな。

 

今回の一連の流れを見て、デジャヴを味わい、勝手にいろいろ妄想してしまいました。

 

 

※私は、小池一夫氏を批判するつもりも擁護するつもりも毛頭ございません。