読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小保方がSTAP細胞で寂聴を大量に培養して自身の応援団を結成する

ウンコしてる時にふとひらめいた。

もし仮にだ、おぼちゃん(小保方晴子)が、例のSTAP細胞を駆使してだな、最も心強い援軍である寂聴ちゃん(瀬戸内寂聴、俗名=晴美)を大量に生成することに成功したら、ドエライことになるだろうな。

 

人類 VS 瀬戸内寂聴の最終戦争が勃発するのではないか?

空を覆う大量の寂聴たち・・・。

こわい。

※写真はイメージです。

f:id:gattolibero:20160526072114j:plain

http://eiga.com/

 

 

人類の存亡をかけた戦いが、今はじまる!!!

 

※1 あくまでも、私の妄想です。支離滅裂だとか、クソリプ的な見当違いのコメントはお控えください。

 

※2 このブログは常に「書きながら次の文章を考える」という行き当たりばったり方式を採用しています。したがって結末は私にも分かっておりません。書きながら、強引に次の展開をひねり出していますので、筋もクソもありません。

 

※3 実在する人物および細胞とは一切関係がありません。だって妄想だもの。

 

 

自宅謹慎中の晴子は、虎視眈々とその時を狙っていた。

晴子には分かっていた。

現在の不利な状況を打開するためには強力な援軍が必要だった。

誰か・・・

カリスマはいねぇが~?(なまはげチックに)

 

「とてつもないカリスマ性を持った人物を味方につける事さえ出来れば、アタイはもう一度スポットライトを浴びる事ができるんじゃ!」

 

一度でも脚光を浴びてしまった者は、その魔力にとりつかれてしまう。

どんな手を使ってでも、もう一度、人々の注目を浴びたい!

そうなってしまうのが人間の悲しいSAGA。

 

あの日以来、壁に掛かったままの「ヴィヴィアン・ウエストウッドの割烹着」が泣いていた。

小保方晴子さんが着ていたヴィヴィアンウエストウッドの… - Yahoo!知恵袋

 

 

晴子は、諦めてはいなかった。

 

アタイには、伝家の宝刀「STAP細胞」がある…!

 

ここ数年、晴子が自宅へ籠りきりだったのは、当然、STAP細胞の完成を急いでいたからだった。 

晴子は毎日、ひたすら「実験」と「コピペ」を繰り返し、その腕前はかなりのモノになっていた。

すでに、画像の加工もお手のものだ。

 

そして・・・

「夢の細胞」はすでに完成していたのだっ!

 

STAP細胞によって大量に培養された「ムーミンのステッカー」に埋もれながら、晴子は高笑いをした。

www.youtube.com

 

あとは、カリスマ性のある人物を大量に培養し「小保方応援団」を組織すれば、世界征服も夢では無いことは明白だった。

 

 

 

一方そのころ、瀬戸内「カリスマ」寂聴は… 

あまりの自由奔放さから「ひとりシルク・ドゥ・ソレイユ」の異名をとる、カリスマ坊主、瀬戸内寂聴は、90歳を過ぎてもなお、相変わらず凄まじいまでのオーラを放っていた。

 

参考 シルク・ドゥ・ソレイユ

www.youtube.com

 

寂聴は、密かに狙っていた「笑点」の司会の座を春風亭昇太に持って行かれたため、自身のカリスマ性の使い道に思案しながら、縁側で女性週刊誌をパラパラとめくっていた。

 

あ~~どっかに、面白い話が転がってねぇかなぁ~~。

長く生きすぎると暇でしょうがねぇな。

カリスマ性ばっかりUPしちゃって、することがねぇんだよ。

 

すでに寂聴のカリスマポイントは53万を超えていた。

しかも変身をあと2回も残して。

 

これは、楽天のポイントがどんどん貯まっているにも関わらず、何も買いたいものが無い状態に似ていた。

さっさとポイントを使い切らなければ、使用期限が過ぎてしまう「期間限定ポイント」が目の前で消滅してしまうのを手をこまねいて見ているようなものだった。

 

寂聴は思っていた。

使いたい。貯まっているカリスマポイントを使いたい。

使用期限が切れる前に使わないと、損した気分になる…。

 

 

指をぺろぺろと舐めながら『婦人公論』をめくっていた寂聴の手が止まった。

「お?対談?その手があったか。」

 

ひと暴れしますか! 

 

 寂聴はすっくと立ちあがり、仏壇へと向かった。

そなえてあったアイフォーンを手に取り、おもむろに電話をかける。

 

あ、もしもし?俺。寂聴だけど。あの有名な。

婦人口論さん?口論なら負けない自信あるんだけどねぇ、

ん?

口論じゃない?公論?

うるせぇな。こまけ―ことはいいんだよ。

俺が対談の企画に、出て差し上げるって言ってんだよ。

てめぇ、

耳の穴から手ぇ突っ込んで奥歯と奥歯の間を歯間ブラシで掃除するぞ。

掃除されてぇのか?

この腐れ外道が。

 

とにかくこうして、対談の企画は成立した。

 

果たして、飛んで火にいる夏の虫はどちらなのか…?

さまざまな思惑が交錯する中、

いよいよ

小保方晴子瀬戸内寂聴がついに顔を合わせることになった。

 

ここでひとつ、有名な教訓を挙げておこう。

世の中には、こんな言葉がある。

 

混ぜるな危険

 

 

 

 

とりあえず次回は

小保方晴子瀬戸内寂聴のファーストコンタクト。

「両雄並び立たず!必殺のクロスカウンター」 

 をお送りする予定です。

(事前の予告なしに内容が変更になる場合があります)

 

※1 あくまでも、私の妄想です。支離滅裂だとか、クソリプ的な見当違いのコメントはお控えください。

 

※2 このブログは常に「書きながら次の文章を考える」という行き当たりばったり方式を採用しています。したがって結末は私にも分かっておりません。書きながら、強引に次の展開をひねり出していますので、筋もクソもありません。

 

※3 実在する人物および細胞とは一切関係がありません。だって妄想だもの。