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坂爪圭吾(地上に舞い降りた最後の天使)を活かす方法を考えてみる。

君は「坂爪圭吾」を知っているか?

 

今、5度目のホームレス状態に突入する危機に瀕している平成の吟遊詩人だ。

彼は今「住むところが無くなる」というガチで大きな難問を抱えている。

私は微力ながら、なんとかして彼の力になりたいと思っている。

 

彼自身は肩書を付けられることに抵抗があるらしいが、今はそんなことを言っている場合ではない。

とりあえず、まず手始めに、どんどんポップでキャッチーな肩書(あるいはキャッチフレーズ)を付けていこうと私は考えている。

 

とりあえず、本人の意向を無視して、勝手にキャッチフレーズを考えてみる。

 

坂爪圭吾(地上に舞い降りた最後の天使)

 

坂爪圭吾(平成の吟遊詩人)

 

坂爪圭吾(ドラマティック・タフガイ)

 

坂爪圭吾(ジェームス・ディーンみたいな男の子)

 

坂爪圭吾(実写版・流浪の番組タモリ倶楽部」)

 

坂爪圭吾(日本語吹き替え版スナフキン

 

坂爪圭吾(熱海のマイケル・ジャクソン

 

坂爪圭吾(尾崎放哉系男子)

 

坂爪圭吾(ヤング良寛

 

坂爪圭吾(キレイな山下清

 

坂爪圭吾(逆サラリーマン金太郎

 

坂爪圭吾(無職・島耕作

 

坂爪圭吾(ひとりアルマゲドン

 

坂爪圭吾(ナチュラルボーン風来坊)

 

どれでもお好きなものを持って帰っていただいて結構です。

(お一人様3個まで)

 

ふざけている場合ではない。

本当に一刻を争う状況なのだ。

 

とりあえず今回は「幸せ配達人」というフレーズで統一しようと思います。

 

 

このままでは、住む場所がなくなってしまう…!!どうする?坂爪!?どうする幸せ配達人!

詳しくは、こちらの記事を読んでいただきたい。

イベント中、参加者の女性から「所持金はいくらですか?」という、非常に真っ直ぐな質問を受けた。私は、ポケットの中にあるお金を取り出して見たら全部で332円だったので「332円です」と答えた。

熱海の家の名義は、現在、坂爪圭吾ではなく購入をしてくれた方のものになります。ちょっと説明しきれない事情により、現在、私に残されている選択肢は「坂爪圭吾が名義人になってこの家を引き継ぐか、家を手放し、家なし生活を再開する」という二択になります。家を譲っていただけるということは非常にありがたい話でもあり最大限の感謝しかないのですが、家を所有するということは「どうしたって月々の固定費(月額3万円程度)が発生する」ということでもあり、なう、私はそこに躓いています。

 

現在の私の心境は「自分が名義人になることはないだろう。だけど、熱海の家や畑や自然は大好きだから、何かしらの面白い形で使ってくださる人がいれば一緒に何かをやれたらいいと思っている」という、非常に絶妙なポイントにあります。最終的な結論は今月中(遅くても11月中!)には出したいと思っていて、非常に乱暴にまとめると「固定費の問題さえどうにかなれば、是非、維持をしたい!」ということになります。

 

ここで、愛するブログ読者の皆様(あなた!目の前のあなたです!)にお願いがあります。今世の坂爪圭吾のテーマは「自分で決めない【奇跡は余白に舞い込む】」ということであり、何かこう、この家をこう使ったらいいんじゃないのかな的なサムシングが奇跡的に閃きましたら、いつでもお気軽にご連絡をいただければ幸いです。変な言い方になるのですが、決して同情や憐憫を求めている訳ではなくて、感覚としては「自分が行きたいと思う未来に一緒に行く!」ひとを求めている、というような心境です。

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2016/10/27/102040

 

お分かりいただけただろうか。

「とにかくお前ら、無いアタマを絞って、名案を考えろ」

ということなのだ。

 

これはもう、スルーするわけにはいかん!!!

 

 

何を隠そう、私は坂爪圭吾氏のブログ「いばや通信」の影響を受けてブログを始めた「坂爪チルドレン」なのだ!

私は「いばや通信」を読み、その影響でブログを始めた、いわば「坂爪チルドレン」なのであ~る。

 

もう、言っちゃえば、ダディですよ。

お父ちゃん。

私の育ての父が、坂爪圭吾であり、いばや通信なのです。

 

お父ちゃん!!

 

 

もう4周くらい回って、どんな坂爪氏でも超絶男前にしか見えません。

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【KIJ-東京】奴隷経済という生き方。 - いばや通信

奴隷経済とは何か。
『奴隷になってなんでもやる代わりに月々1000円くれるご主人様が50人いれば死なない』という安易な発想のもとに生まれたサバイバルアイデア

 

お前らホント、普段、散々、坂爪ちゃんの世話になってんだろうが!?

いつも圭吾の紡ぐ珠玉の名言の数々に救われてんだろうがよ!!

だったら毎月、100円くらいカンパしろや!!!!!

 

現在、坂爪氏のブログ「いばや通信」は、更新する度にフェイスブックで1000~2000あるいはそれ以上の「いいね!」が付く。

少なく見積もっても1000人以上の坂爪フリークが存在するわけだ。

坂爪信者は、日々、彼の言葉に励まされて、勇気をもらって生きている。

ならば、今、

日頃の感謝を表現しないで、どうするというのだ?

この日のために貯金してきたのではないのか?

本当に困ってる人のために使ってこそのカネだろう?

ましてや、あの、坂爪圭吾が!

危機に瀕している今、ここで金を使わずにどうする!!

 

1000人の坂爪マニアが、毎月ひとり当たり100円の寄付をすればだ。

それだけで10万円ですよ。

 

坂爪ちゃん、生き延びるよ!

 

お前ら、ただフェイスブックの「いいね!」押してるだけで、何かを成し遂げたような気になってんじゃねぇぞ!!

 

坂爪ちゃんが死んだら、もう「いいね!」も押せなくなるんだよう…

(´;ω;`)ウッ…

 

 

そろそろホントにマジで、いろいろ考えてみるか。

前フリが長すぎて、書いてる自分でもちょっとヤバくなってきてますので、そろそろ真面目に考えたいと思います。

 

まず、これだけ多くの熱心な坂爪ファンが存在するわけですからね、広く浅く、100円ずつ徴収する「坂爪税」の導入は検討したいところではありますね。

毎月、缶ジュース一本分くらい、出せるでしょ?

いつも「いばや通信」を楽しみにしてるくせに、その100円をケチるとか、無くね?

鬼じゃね?

 

ブログと並行して、100円のメルマガみたいなの始めたらどうかね。

お父ちゃん(坂爪圭吾)にしたら不本意かもしれないけど、自身が綴った文章でおまんまを食うってのはそういうことですからねぇ、多分。

 

あるいは、ブログにアドセンス広告を貼るとか、オススメの商品の広告を貼るとか。

でもねぇ…。

坂爪ちゃんが超絶カッコいいところは、ブログでカネを稼ごうとしていないところなんだよなぁ。

ホントすごいと思う。惚れる。

アクセス数が数十万の超絶人気ブログを運営しつつ、ブログで1円も稼がないっていうミラクル。

奇跡。

なんなの。

すげーお金ないのに。

 

お金332円しか持ってないくせに、広告を貼らない。

武士か。

あんたは武士か。

 

 

結局、そういう選択肢は、彼の中には無いんだろうなぁと思う。

ブログで小銭を稼ぐということに「美」を感じないんだろう。

彼には彼の美学があって、それを貫いている、というわけだ。

なんてユニークな漢(おとこ)なんだ。

拝金主義がはびこる現代社会において稀有な存在だ。

だからこそ、

彼には生き延びてほしいと心底思う。

彼のような存在を抹殺してしまうような社会であって欲しくない。

 

 

もう一度、原点に戻って考えてみる。熱海の家をどうするか?だよな。

もう一度、振り返ってみよう。

坂爪氏いわく。

「自分が名義人になることはないだろう。だけど、熱海の家や畑や自然は大好きだから、何かしらの面白い形で使ってくださる人がいれば一緒に何かをやれたらいいと思っている」

 

う~~む……。

 

そもそも「一匹オオカミ」兼「ナチュラルボーン風来坊」の坂爪氏が、誰かと一緒に何かをできるのだろうか。

 

基本的には、誰かに家のことは任せて、旅を続けるのが彼らしいという気がする。

 

なにかこう、シェアハウスか、もしくはゲストハウス的な仕組みを作って、数人が住める状態にして、信頼できる同居人にお金の管理などを任せ、毎月家賃収入が入るようにする。

そうして坂爪氏は地球のどこかをぶらり旅し、ときどきフーテンの寅さんみたいに熱海に帰ってくる……みたいな。

 

う~~ん。

まったく名案がひらめかないね!!!

 

とにかく、坂爪氏に興味を持たれた方は、一肌脱いでおくれやす~!

(私に出来ることは、こうしてブログで紹介するところまでだ…すまぬ…)

 

 

ibaya.hatenablog.com

 

いきろ。