個人の雑記ブログなんて好きな事を書きゃいいんだよな。

「ダメだぁ~!ブログが書けねぇ~~!」

ってなる瞬間って、みんな経験あると思うんですよ、ブログを書いてる人なら。

 

「書くべきネタがない」

っていう場合もあると思うんだけど、逆に、書きたいことはあるんだけど、

「ちゃんと1本の記事に仕上げるだけのモチベーションがない」

っていうケースもあったりして。

 

あくまでも個人的な感覚なんだけど、どうせ書くなら、2000文字くらい書きたいわけですよ、ワタシ的には。

でも、そういう縛りを設けちゃうと、あとあと面倒なことになってきちゃう。

書きたいことはあるけど、1000文字くらいかな~とか。

 

「ツイート以上、ブログ未満」

みたいな案件はどうするんだ?

 

……っていうことになったりして。

 

「友達以上、恋人未満」的な状況。

なま殺しですよね。

(……いや、なま殺しではないか)

 

なんとなく言いたいことはあるっちゃあるんだけど、わざわざブログに書くほどでもないかな…的な。

 

twitterツイッター)の140文字じゃ伝えられない「ラブソング的な何か」って、あるじゃないですか。

 

そういう案件をどう処理すればいいのか?

っていう話なんすよね~。個人的には。

 

それで、ひらめいた。

 

もうね、こうなったら奥の手ですよ。

検索からの流入を捨てる。

 

 

商品化(記事化)出来なかった「訳あり品」をひとまとめにして、ご家庭へお届け。

冷静に考えてみたら、個人が趣味でやってるブログですからね。

好きな事を好きなように書けばいいんですよ。

 

ちなみに先日、はてな村界隈でチラッと見かけたんだけど、こんな事がありました。

 

おそらく、はてなブログをまだ始めたばかりの若い女性(女子大生?JD?)だったと思うんだけど。

まだ読者も5人くらいしかいないワケ。

ホントにもう、

「先週、ブログを始めました」

くらいだと思うんだけど。

 

ホッカホカですよ。

生まれたて。

鹿だったら、まだ足元、プルップルしてる状態。

 

ところがさ、その子のエントリーについてるブックマークコメントを見てみるとさ。

「なんだ、この行間!お前みたいなやつはアメーバブログで書け!」

みたいなディスりコメントが、早速、付いてるワケ。

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

行間くらい、好きに書かせてやれよ、って話じゃないですか。

行間をディスるって何?お前は何様?

 

ちなみにこのブログも行間を何度かディスられております。ホントうんざり。

 

私は極度の近眼&老眼&目の病気で、行間が詰まった文字は読みたくないから、自分が読みやすいようにしてるんだけど、そんなことまでディスられる筋合いないワケよ。

 

 

もしかすると、そのディスられた女子大生?は、すでにブログを辞めちゃったかも知れない。

はてな村、怖い~…!頭おかしい人がいる~!!」

って思ったかも知れない。

さすがにちょっと、かわいそうだったよ。

人気ブロガーになってからディスられるならまだしも、まだ数記事しか書いてなくて、訪問者もほとんどいないうちから、おかしなやつに目を付けられちゃってさ…。

ちなみにその子のブログの行間、空けたとしても1~2行ですよ。

なんでディスられてんの?

(ディスられてから慌てて行間、狭くしたのか?)

 

脱線した。話を戻そう。

 

行間に限らず、自分の趣味のブログなんだから、好きな事を好きなように書けばいいんだよね、本当は。

 

検索で上位に表示されたいとか思い始めると、どんどん制約が多くなっていって、いろんなことに気を使わなくちゃダメになってくる。

だったら、

いっそのこと検索からの流入を捨ててみる、ってのも、一つの手だよね。

それで今よりもっと、のびのびとブログを書けるようになるのであれば。

 

ということで、内容に直接的な関連が無い短めなエピソードを、一つの記事の中に何個か詰め込んで世に送り出す、ってのもアリっちゃアリなんだなって、さっき思いついたワケ。

 

Google(グーグル)検索から愛されるかどうかって、けっこう死活問題ではあるんだけど、それを踏まえたうえでなお、死んでみる。

 

一回、思い切って死んでみることで、もう一度、生の喜びを実感する試み。

何言ってるのか意味分かんなくなってきたな。

 

 

今、脳内にあるもの。例えば…「戦争とスポーツ」とか。

最近ね、相方の大福さんに連れられて、映画を観てきましたよ。

またいつもの、ミステリートレイン方式。

映画のタイトルを直前まで教えてもらえないんです。

 

それで私は思いましたよ。

シン・ゴジラ」かなぁ~?

君の名は。」かなぁ~?

って。

若干ワクワクしながら。

ブログにレビュー書けば、流入ありそうだからね。

 

で、観た映画はコチラ。

www.youtube.com

映画『栄光のランナー/1936ベルリン』
公式サイト:http://eiko-runner-movie.jp/
ベルリンオリンピックヒトラーの鼻を明かし、歴史を変えた<四冠メダリスト>ジェシー・オーエンスの勇気の実話。

 

・・・・・・。

 

大衆受けとか関係なし!

 

 

あと、パラリンピック関連の話とかもちょっと書きたいしねぇ~。

 

自分の中にある、

サッカー日本代表を応援する理由」

みたいなものも、さくっと分析して記事にしたい気持ちもある。

 

人間の闘争本能とか、他者に勝利したい感情とか、スポーツと戦争とは、どこかでつながっているのか、あるいはいないのか?

みたいな事とかも、時々考えたりしてるんだけど。

 

そういうのも「世にも奇妙な物語」的なオムニバス形式でお送りするとかしないとか、そんな風に考えることもしばしば。

 

 

怪物・芦名佑介に注目。今後記事にするつもり。

芦名さんはまだ27歳くらいだったはず。

しかし、恐ろしいことにすでに確固たる「THE・俺」を持っていて、まったく揺らぐ気配がない。

凡人にとっては、直接的には参考にならないだろうが、こういう人間が存在するのだという事実を知っておくだけでも意味があるだろう。

 

type.jp

学生時代にはアメフトのU19日本代表キャプテンを務める。

慶應義塾大学を卒業した後、電通に入社。

1年半で退職し、プルデンシャル生命保険へ転職。

2015年10月「スーパースターになる」と宣言し退職。数千万を超える年収を捨て、単身ハリウッドへ殴り込み、俳優デビュー。

 

芦名さんはツイッターで人生相談みたいな事をしてるんだけど、これがもうね、面白いワケ。

完全に明確な「オレなりの答え」を持ってるんだよね。

 

じゃあ、その答えは、どこから得たのか?

どこで発見したのか?

全部、自分の実体験、経験からだと思うね。

 

芦名佑介さんに影響を与えた本があれば、教えていただけませんか?

という相談についての回答。

↓ 

僕は本を読みません。

芦名佑介 on Twitter: "僕は本を読みません。 https://t.co/d1P3tLLA2c"

 

そういうこと。

 

自己啓発本やハウツー本を100冊読むよりも、実際に自分で動いて、自分の体で感じたり痛い思いをした時の方が得るものがあるんだよね。

 

  

gattolibero.hatenablog.com

 

このブログでも何度もしつこく言ってるけど「答えが書いてありそうな本」を読んだって、そんなの何の役にも立たんぞ。

 

「人生の答えを誰かが教えてくれるんじゃないか?」

とか、

「どこかに答えが書いてあるんじゃないか?」

とか、

そういう発想を持っている間は、どこにもたどり着けない。 

 

偉人の書を読むと、その瞬間は自分自身が何かを理解したような錯覚に陥るが、それは、優秀な誰かが苦労して努力して導き出した答えをカンニングしてるようなもの。

まずそのことに気づかなければ、得るものはない。