パナマ文書にジャッキー・チェンやメッシ選手の名前も!面白くなってきたぞ

パナマ文書の流出で、税金逃れをしていた大物たちの名前がバレまくっていますね。

アイスランドでは、首相が辞任しました。

まぁ当然と言えば当然。

グンロイグソン 元・首相

「国民の皆さ~ん、ちゃんと税金を納めてくださいよ~!オレは納めないけどね!」

 

税金逃れをしていたお金持ちの皆さんが、そうそうたるメンバー。

ジャッキー・チェンリオネル・メッシ選手、ウクライナのポロシェンコ大統領、サウジアラビアのサルマン国王、ロシアのプーチン大統領の側近、アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領、イギリスのデーヴィッド・キャメロン首相の父親、中国の習近平国家主席の義理の兄弟、その他もろもろ、世界各国のお金持ちの名前がボロボロ出てきますね。

こうしてみると、さすがというか、みなさん「トカゲのしっぽ切り要員」をちゃんと準備してるんですね。

自分の名前がダイレクトに出ないような細工をしています。

プーチンは側近、

キャメロンは父親、

習近平は義理の兄弟。

ちゃんと、罪を擦り付けるための「いけにえ」を用意しています。

 

タックスヘイブンを通した取り引きを暴露

パナマ文書とは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した膨大な量の内部文書だ。南ドイツ新聞が入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)とともに分析して、4月3日に検証結果を公表した。

ニューズウィーク日本版によると、パナマ文書はモサック・フォンセカの40年に渡って記録した1100万件以上の文書の電子データだ。世界各国の首脳や富裕層が、パナマを初めとしたタックスヘイブン租税回避地)を利用した金融取引で、資産隠しを行っている可能性を示していた。

「パナマ文書」が3分で分かる。ジャッキー・チェンやメッシの名前も

 

金持ちが税金を払わない⇒税収が少ない⇒貧乏人から徴収…の地獄

面白いですね~。

誰がこの仕組みを作ったんでしょうね~。

謎の秘密結社かな?

 

gigazine.net

見ようによっては「金持ちに対する貧乏人のやっかみ」ととられかねないパナマ文書の流出劇ですが、事の本質は別の場所にあります。それは、本来支払われるはずだった税金が納められていないために、税収が少なくなっているという現実であり、その減収を補うために、本来は必要なかったかもしれない増税が行われていることである、とされています。また、取引の不明瞭さを悪用して、不正な資金の移動やマネーロンダリング、不正蓄財などに使われる可能性も長く指摘されてきました。

タックス・ヘイブンの問題点
ここでよく理解しておかないといけないのは、「タックス・ヘイブンを使うことは多くのばあい合法である」という点です。タックス・ヘイブンは、非常に低い税率、あるいは税金ゼロという税制を定めた国のことであり、世界中の企業や個人がそこにペーパーカンパニーを立ち上げて自国で得た利益を送金することで、利益に対する税金を回避するという仕組みです。つまり、そこには問題はあるものの、仕組みそのものに違法性はないというのがポイントの一つです。

そんなタックス・ヘイブンですが、大きな問題の元凶となっているのが、そのお金が誰のものであるかが外からはよく見えないという仕組みです。そのお金が誰のものでどこから来たのか、そしてどこへ行くのかが見えないために追跡が難しく、税金調査が進まないばかりか、犯罪組織が不正に得た利益を送金してよそに移すという、いわゆる「マネー・ロンダリング(資金洗浄)」の温床となっているという指摘が長年にわたって行われてきました。

 

 

こちらは、都市伝説を扱うサイト。

日本国内では企業名や個人名の報道が消極的なのは、何故なのか?という考察が載っています。

信じるか信じないかはあなた自身です。

maezaki.net

 

 

ちなみに、アグネス・チャンの名前がありましたが、別人だったとの事

【パナマ文書問題】アグネス・チャンだけじゃない風評被害

 

でもなぁ~、

金持ちだから、

あり得そうだもんね、アグネスの場合(笑)