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お手つきは3回まで。三菱自動車は解体しちゃってOKですね。

三菱自動車は、2000年、2004年に大規模なリコール隠しが相次いで発覚してますが、今回のデータ改ざんは25年前から行われていたという事なので、実は最も古い悪事です。

もういいんじゃないですかね。こんなメーカー、解体しちゃいましょう。

 

三菱自動車は以前、メチャメチャ謝ってたじゃないですか。

フライング土下座する勢いで頭下げてたのに。

 

何度、悪い事をしてもよみがえる。

悪い意味でラピュタ

三菱自動車は滅びぬ!何度でも蘇るさ!リコール隠しやデータ改ざんこそ財閥の夢だからだ!!

三菱自動車の方々は思っているでしょう。

「あっはっは、見ろ。消費者がゴミのようだ!!はっはっはっは・・・」

 

不正が25年前から行われていたことに対し、ネット上では「裏切られた感じ」「車造りをやめろ!」という非難の声が止まらない状態になっている。 

 

企業としての存続を疑問視するメディアも

今回の不正問題を巡っては、中日新聞が2016年4月22日の社説で、「(三菱自動車は)車をつくる資格なし」との見出しで厳しく糾弾。「自浄作用の働かない三菱自動車は、消費者に引導を渡される前に市場からの退場を検討すべき時かもしれない」とまで指摘するなど、多くのメディアから企業としての存続を疑問視する声も出始めた。

全文表示 | 三菱自動車、燃費不正「25年前」から! 「車造りをやめろ」の声が止まらない : J-CASTニュース

 

 

下の記事では、ちょっとおかしな見解になっていますね。

大規模なリコール隠しが発覚した事によって、三菱自動車の評判がガタ落ちし、その結果、優秀な技術者が逃げ出し、データ改ざんにまで追い込まれた、

みたいな話になっていますが、今回発覚したデータ改ざんは25年前から行われていたらしいので、評判が落ちる前からやっちゃってますよね。

ようするに、最初から「そういう会社」なんですよ。

ナチュラル・ボーン・不誠実。

生まれながらの、生粋のインチキ集団ですね。

 なぜ今回のデータ改ざんにまで追い込まれたのか。「技術の三菱」では近年、技術者の退職が目立っていたという。大学の自動車系学科で、評判は急落。OBから伝わる情報もけっしていいものはなく、学生人気は低下した。「技術と信頼」を深く傷つけたのが2度にわたる大規模な欠陥隠しだった。

「欠陥隠しは消費者の信頼を裏切り、さらにはまじめに取り組む技術者の誇りを傷つけた」。技術者を送り出してきた早稲田大学の大聖泰弘教授(自動車工学)は語る。難破船からネズミが逃げるように、劣化した企業から技術者は離れる。

三菱自動車のデータ改ざん 「できません」と言えない技術者たち - ライブドアニュース

 

 

もう、三菱自動車は解体しちゃうべきでしょうね。

これ以上続けていても意味が無い。

特に自動車に関しては、一歩間違えば人の命にかかわる話です。

今後も間違いなくリコール隠しは続きます。

事故が起きて人が死んでも、三菱自動車はカネで解決して隠ぺいするだけです。

同じです。何も変わらない。

 

バックに三菱という巨大な財閥がついている以上、この体質は変わりませんよ。

 

軽自動車4車種などの燃費データ不正問題に揺れる三菱自動車。2000年、2004年に大規模なリコール隠しが相次いで発覚したにもかかわらずの不祥事であり、周囲を欺く隠蔽体質がまるで変わっていないことを露呈した。 

 

異質さを感じた事例はこれだけではない。三菱自動車が取引のある部品メーカーの担当者を集め、当時、赤字に陥っていた業績について説明したときだ。出席した購買担当役員が「三菱自動車はいつでも三菱グループの門を叩く用意がある」と豪語していた。真意は定かではないものの、三菱自動車はいざとなれば三菱グループから支援してもらえる、という意味にしか聞こえなかった。

 

三菱グループに守られている」という自覚

三菱自動車は日本の自動車メーカーの中で唯一戦前の財閥系から分かれた会社である。

 

「三菱」の看板を掲げる三菱自動車は、なんだかんだでその傘に守られている。

 

本来ならばみずからの責任と実力で難局を打開しなければならないのに、ごまかしたり、他者に依存したりする。それが根を張った企業風土が燃費データ不正という墓穴につながった気がしてならない。

 

三菱自動車の元下請け社員が見た異質な風土 | 自動車 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 

ちょっと息抜き。

余談ですが・・・

ポール・ピフという社会心理学者の長年の研究により、

「人間は大金を手に入れると性格が悪くなる」という事が分かってきました。

(TEDでの演説の日本語字幕付き動画へのリンクも、はってあります)

gattolibero.hatenablog.com

 

 超巨大財閥がバックについている三菱自動車の体質は、今後も変わらない気がしますねぇ。

 

むしろ、これだけ評判が落ちてしまえば、この先、優秀な技術者が入社してくることは考えられませんので、ジリ貧になることは明らか。

現状維持さえ難しいでしょう。

優秀な方々は皆、逃げるように退職済みという事ですから、すでに終わっています。

 

これは「バナメイエビ」を「芝エビ」と偽って表記していた、というような可愛いもんじゃないんです。

 

自動車は、人を殺せちゃう「凶器」なんです。

誠実な物づくりをしてもらわないと、話になりません。

 

危ないですから、もう解体しちゃいましょう。

人が死んでからじゃ遅い。