【勝手な憶測】グーグルの中の人と「笑いのセンス」が完全に一致した

最近このブログのエントリーが、Google(グーグル)検索で1ページ目に載ることが多くなってきています。

大勢の人が検索するいわゆるビッグキーワード?ではないにせよ、似たような記事が山ほどある中で、このブログを上位表示に選んでもらっているわけですから、ありがたい限りです。

「ブログ自体」の評価が上がったんじゃないか?と推測してるんですが、SEOの専門家ではないので、ハッキリした事はよく分かってません。

スクリーンショットをいくつか撮ったので、具体的に挙げていきます。

 

例えばコレ。3ヵ月ほど前に書いた作家の中村キヨさんに関する記事。

ふとしたきっかけで作家の中村キヨさんのtwitterツイッター)を見る機会がありまして。

この人のセンス、すげぇなと。

言語感覚ヤベぇなと、ビックリしたんですよね。

ツイッターなんて、じっくり考えてつぶやいてないと思うので、そんなに推敲を重ねてないと思うんです。(憶測です)

サラサラと書いてこの感じだとしたら、天才だな、深いな、痛烈にそう感じたので、中村キヨさんに関する記事を書きました。

 

中村キヨ(中村珍)本当の物書きってのはこういう人を言うんだろ。 - 自由ネコ

 

で、「中村キヨ」で検索するとこんな感じで。(今朝)

 

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キヨさんご本人のtwitterツイッター)が一番上、

2番目がキヨさんの書籍(Amazon)、

その次に私の書いた記事が載っていました。

(ご本人のホームページはその下…)

 

 

私がメチャメチャ影響を受けた(受けている)アーティストのAKIRA杉山明)さんの事も書きました。

AKIRA」という、天才としか言いようがないアーティストがいまして。

AKIRA
ニューヨーク、アテネフィレンツェマドリッドなど、十年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルに奨学金をもらい、アジア、中東、アフリカ、南米など世界中を放浪しつづけ、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、ミュージシャンなど、あまりに多彩な作品群をもつ

AKIRA-MANIA


十数年前にAKIRAさんのニューヨーク時代の作品をホームページで観て

「これはダメだ。自分はこの域には到達できない」

と思ったことが、私がアートを辞めたきっかけの一つでもあります。

 

で、Google(グーグル)で「akira 杉山明」で検索してみます。(今朝)

(※「akira」だけで検索すると大友克洋さんの作品が大量に出てきてしまう)

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AKIRAさんのブログやホームページよりも先に、私の書いたエントリーが表示されてしまいます。

 

最近のライフワークは勝手に始めた『AKIRA(杉山明)普及計画』※追記有 - 自由ネコ

 

えっ!?本人のサイトよりも上にくることってあんの?

と、ビビりましたが、

こういう事が、だんだん増えてきています。

 

グーグル大先生の「サイトを評価するアルゴリズム的な何か」が変化したのかどうか分かりませんが、本人のサイトと互角、的な扱いを受けるケースが増えてきていると感じています。

 

 

数日前「やぎろぐ」のはてな村卒業に関する記事を書きました。

先日、八木仁平氏が運営する人気ブログ「やぎろぐ」が、はてな運営側から、なんらかのペナルティ(利用規約違反?)を受けて、ワードプレスに移行した、という事件がありましたが、この事にも言及しました。

 

八木仁平氏(やぎろぐ)の「はてな村追放疑惑」について - 自由ネコ

 

で、数日前に「やぎろぐ」で検索してみました。(現在は未確認)

結果はこんな感じ。

 

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さすがに、ブログ界の巨人、イケダハヤト氏を倒すようなジャイアントキリングは無理でしたが、憧れのイケダ氏のすぐ下に、私のエントリーが表示されています。

(イケダ氏と八木氏は、師弟関係のような間柄らしいです。)

 

八木氏本人のブログ(およびツイッター)よりも上位に来るのは当然無理として。

 

2番手につけている付利意雷布亜氏の記事も抜くことは無理なはず。

(私は自分の記事内で、付利意雷布亜氏のこの記事を引用しています)

そもそも付利意雷布亜氏はゴリゴリのプロですから。格が違う。

 

ちなみに私の記事はというと、ふざけた感じで書いています。

いつもながらのテキトーな感じです。

役に立つような事も書いてないし。

 

この「やぎろぐ追放事件」に関して、多くのはてなブロガーが言及しているはずです。

そして、

私が見た感じ、みなさん非常に真面目。シリアスな感じで書いています。

ユーモア含有率ゼロ%。

 

今、気付きましたが、

はてな村で巻き起こるイザコザの多くは

「笑いの全く理解できない村民」と

「必要以上に笑いを取ろうとする村民」の

戦いの歴史だったんじゃないでしょうか?

 

よく、私のブログにも「つまらない」とか「面白くない」とか、書き込んでくる暇を持て余している方々が来ますけど、

じゃあ、あなたはどれだけ研ぎ澄まされたユーモアセンスを持っているんですか?と思って逆探知してみると、確実に「鬼おもしろくない」んですよね。

ちょっとショックを受けるほどつまらないんですよ、マジで。

はてなブロガーあるある。)

 

 

なぜ検索順位を確認してみようと思ったか?きっかけは「みやも(宮森はやと)50円事件」でした。 

まだ記憶に新しい話題ですが、例の事件ですね。

わたしもなんとなく、ゆる~い感じで書きました。 

完全にネタです。

 

【技術】プロブロガーみやも(宮森はやと)が1日を50円で炎上させる - 自由ネコ

 

「宮森はやと」で検索(数日前)

 

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なるほど。

こういう感じですか。

 

「50円 みやも」で検索してみます。(数日前)

 

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宮森はやと氏ご本人のエントリーよりも上に、私の記事が来てしまいました。

 

おそらく大量のはてなブロガーが「みやも50円事件」に言及してるはずなんですが。

 

私の書いた記事と、他の方々の書いた記事のどこに違いがあったのか?

 

 

 

どうしてGoogle(グーグル)大先生は、私のブログをピックアップしてくれたのか?

 

ここからは120%、私の勝手な憶測です。

 

私よりも先に、同じ事柄に言及しているはてなブロガーが、上位に表示されるのは順当です。

 

あとから遅れて書いた私の記事の方が、上位に表示されるのは、ちょっと申し訳ないような気さえします。(1ミリくらいですが)

(申し訳なさの単位ってミリなんですか?というクソリプは控えてね)

 

分析する上で重要なポイントは、

私の書いたエントリーと他の方々の書いたエントリーの、もっとも大きな違いはどこにあるのか?

ということですよね。

 

あ、そうだ。

もう一個あった。

本当にガチ忘れ。

 

はてな互助会メンバーリスト」で検索(昨日?)

 

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【GJK総選挙】はてな互助会メンバーリスト。成り上がりたければ上位陣に媚びろ! - 自由ネコ

 

なんかもう連日のように、書いた記事、書いた記事、検索1ページ目に抜擢してもらってます。

グーグル検索には頭が上がりません。感謝感謝です。

 

ありがとう、

グーグルちゃん (*´ω`*)

 

 

先々週かな?こういう事もありましたし。

スマホのトップニュースのトップに。

Google検索で圏外に飛ばされた記事に何故か怒涛の検索流入が…!? - 自由ネコ

 

 

はい、本題。というか結論。

私の書いたエントリーと

同じような内容のエントリーを書いた他の方々との違いは

 

「ユーモア」とか「笑いの要素」

 なんじゃないでしょうか。

 

ようするに、グーグルの中の人、すなわちコンピューターというか人工知能?というか、まぁ機械なんですが、

どんどん進化していって「笑いの要素」を認識しつつあるんじゃないでしょうか?

 

もちろん、まだまだ高度な笑いは理解できないとは思います。

シュール系?とか。

 

でも、いわゆるベタな笑いは、多少は認識できるようになってきてるんじゃないでしょうかね。

 

そして、ちょうどその、

グーグルの中の人が理解できる程度の「低レベルの笑い」が、

私のブログだったと。

 

やかましいわ。

誰が低レベルじゃ。

 

 

 

個人のブログなんて「有益」じゃなくてもいいんじゃねぇの?グーグルはそんなの求めてないのでは?

みなさん、エントリーの重要性は「有益かどうか?」だとか、おっしゃいますが、私はそんなことは毛頭考えていません。

 

面白いかどうか。

笑えるかどうか。

書いてる自分が楽しいかどうか。

 

そういう要素を行間に、そこはかとなく、ちりばめられるかどうか。

 

読者から見てあまり面白くなかったとしても、

少なくとも、

書いてる自分にとっては楽しいものを書こう。

そう考えて書いています。

 

全ての人間に気に入られることは不可能ですから、あまりに他者の目を気にしすぎれば、軸がぶれていきます。

 

肝心なのは、自分が目いっぱい、楽しむこと。

 

自分の感性には嘘をつかないこと。

 

自分が面白いと思うものを追求すること。

 

そういうことなんじゃないでしょうか。

 

率直に申し上げます。

 

今、書いてる自分自身、訳が分からなくなってきております。

 

 

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やかましいわ。

 

 

最後にこの動画を。

私が目指しているのは、ある意味では、こういうことなんです。

楽しけりゃいいじゃないですか。 

 

「いつも心にラルフ・ザバディルを」 

 

世の中の人がみんなラルフさんだったら、戦争は無くなるのに…。

そのかわり大混乱でしょうけど。 

 

ラルフさんの生き様がバカすぎるので映画になりました★ 

gattolibero.hatenablog.com

 

そのうち、ド素人の私なりに適当に編み出した

「グーグルちゃんに愛される理由(ワケ)~なんちゃってSEO講座」

 を小出しにリリースしていく予定です。

(需要があればですが)

 

子供からお年寄りまで、幅広くご利用いただける、簡単お手軽なSEO対策的なノウハウをお届けします。

忙しい主婦の方も必見です。

行楽のお供に、お中元お歳暮に、急な発熱、下痢に、どうぞご活用ください。